くらし 山吹ふれあいセンター 図書館情報

開館日:火曜日~日曜日
※休館日、行事等は状況により変更となる場合があります。

開館時間:
4月~9月 午前10時~午後6時
10月~3月 午前10時~午後5時

■貸し出し冊数および期間
図書は1人12冊・2週間
雑誌は1人5冊・2週間
視聴覚資料は1人3点・1週間

■12・1月の休館日
12月15・22・25・27~31日
1月1~5・13・19・26・29日

■12月・1月の図書館行事
▽わくわくドキドキおはなしの時間
12月13日(土)・1月10日(土)午前11時~
図書館絵本コーナー

■12月・1月の出張貸出
・玉泉苑(毎週火曜午後1時30分~3時30分)
12月16・23日
1月6・20・27日

・賀泉苑(毎週水曜午前10時~正午)
12月17・24日
1月7・14・21・28日

・子育て支援センター(おもちゃ図書館)
12月23日(火)・1月20日(火)
いずれも午前10時~正午

■新着資料の紹介 12月
▽一般書
「もつれ星は最果ての夢を見る」市川憂人
「ウロボロスの環」小池真理子
「うまれたての星」大島真寿美
「変な地図」雨穴
「夏鶯」赤神諒
「少弐」帚木蓬生
「刹那の夏」七河迦南

▽児童書
「ほらふきのちゃんはうそつき」加瀬健太郎
「ふしぎながっちゃん きょうりゅうにあいたい」斎藤洋
「おなかのなかのだいそうげん」神尾茉利
「くっつきました」高畠那生
「よるのまちはピカピカチカチカ」鎌田歩

▽私労働小説 ブレイディみかこ
フロアスタッフ、激安量販店の店員、屋敷の掃除人、ローンの督促人、「底辺託児所」の保育士…。著者が経験した数多のシット・ジョブを軸に、「私労働」の日々を描く自伝的連作短編集。『小説野性時代』掲載を書籍化。

▽いつも、いつまでも。森田靖久
奇跡の白スズメと普通のスズメ夫婦、ギュッとくっつく子ツバメ兄弟…。黄金色の田んぼで、一面の銀世界で、桜咲き誇る山里で、今日もただただ生きる鳥たちをあつめたフォトブック。『丹波新聞』掲載記事を書籍化。

▽まこちゃんとコトバロボ 村上しいこ
まこちゃんは、ドリルもしゅくだいも大きらい。ある日、ドリルに嫌気(いやけ)がさして外に出かけると、国語のことならなんでも教えてくれるという“コトバロボ”と出会います。まこちゃんは、ドリルもしゅくだいもぜーんぶコトバロボに丸なげ。でも、だんだん「これでいいのかな」と思うようになって…。

▽おばあちゃんのいえはちょっとへんやねん 山崎たかし
おばあちゃんのいえに、いもうととあそびにいったおとこのこ。のどがかわき、ジュースをもらおうとれいぞうこをあけたら、ぶつだんでした。とこのまにぶつだんがあったので、「きっと、これがれいぞうこ」といってあけたら、おばあちゃんのようふくだんすで…。ちょっとへんな、おばあちゃんのいえで、れいぞうこをみつけることができるかな?

問合せ:図書館
【電話】82-5700