- 発行日 :
- 自治体名 : 京都府宇治田原町
- 広報紙名 : 町民の窓 令和8年1月号 No.694
◆冬の特産品
古老柿づくりが最盛期 12/2
冬の名物の古老柿を作る作業が最盛期を迎えました。柿屋を建てられた森口雅至さんの自宅では、一つ一つ手作業で皮を剥かれた渋柿が6段ある棚にずらりと並んでいます。寒さと自然の風にあたりながら少しずつ熟成されていき、表面に白い粉がふくと、上品な甘さが口いっぱいに広がる古老柿の完成です。
森口さんは、「今年は猛暑で柿のできが心配でしたが、雨も少なく豊作でした。味も甘くなると思います。」と話しました。
冬の風物詩の古老柿を皆さんもぜひ味わってみてください。
