くらし くらしの情報ーお知らせー

◆高校通学費補助申請受付
(令和7年度8月分および2学期分まで)
対象:町内に在住の高等学校(専修学校、通信制含む)に通学をしている生徒の保護者(支給期間は中学校卒業後3年間・申請期間は中学校卒業後4年間)
補助金額:バス乗車区間、通学方法(定期券の有無)、保護者の所得状況に応じて補助金額が変わります。詳しくは町HPをご覧ください。
提出書類:
(1)申請書
(2)通学定期券で通学…定期券の原本(各学期・各月分)
他の手段で通学…学生証の写し
※定期券の原本が無い場合、その期間の補助率は下がります。
※町外の寮・下宿などから通学している場合は、補助対象外。
※申請書は、学校教育課、京都京阪バス定期券販売窓口に備付けのほか、町HPからダウンロード可
申請期間:1月5日(月)~1月30日(金)
受付場所:学校教育課

問合せ・申込先:学校教育課
【電話】88-6612

◆民生委員・児童委員(地域における相談支援のボランティア)
民生委員・児童委員が一斉改選され、次の皆さんが12月1日付けで厚生労働大臣から委嘱されました。任期は3年です。
民生委員・児童委員は、常に住民の立場に立って相談に応じるなど、社会福祉の増進に努めます。
秘密は厳守されますので、お気軽にご相談ください。

※詳細は本紙をご覧ください。

問合せ:福祉課
【電話】88-6635

◆道路の除雪・凍結防止剤散布にご協力を
町では、冬季の路面凍結に備え、町道の坂道や橋梁部などの凍結しやすい場所に、凍結防止剤(塩化カルシウム)を設置しています。
主要な町道の一部区間には、町が凍結防止剤の散布を行いますが、すべての生活道路や歩道に散布することは困難です。
そこで、比較的交通量の少ない地域の道路では、地域の皆さんや道路を使用する方に除雪や凍結防止剤の散布をお願いしています。
散布方法:
・除雪後や氷が薄い状態で散布する。
・ムラなく均一に散布する。ただし、坂道は、上のほうに多めに散布すると、溶け出した液が下に流れて効果的です。
・一度にたくさん散布するよりも、小型ショベルや紙コップを利用して、少量を二度まきする方が効果的です。
・転倒や通行車両等に注意して作業をしてください。
・散布する凍結防止剤は、道路脇などに設置されているものを必要に応じて適量を使用してください。
※追加で必要な場合は、役場開庁時間に建設環境課にご連絡ください。(在庫状況によりご要望にお応えできない場合あり)
注意事項:
・予防散布は、確実に凍結や積雪が見込まれる時以外は、散布しないでください。
・皮膚に触れる、もしくは目に入ると危険です。必ずゴム手袋や保護眼鏡等を使用してください。
・凍結防止剤が植物や金属にかかると、枯れたり、錆を誘発する可能性があります。
・コンクリート製の溝や蓋、縁石等への散布は劣化を招きますので、十分注意してください。

問合せ:建設環境課
【電話】88-6637

◆年始のごみ収集
年始のごみ収集は、1月5日(月)から通常の収集曜日で収集します。
資源物の飲食料缶・ペットボトル・飲食料ガラスびん・紙パックも通常どおりの日程で収集します。

問合せ:建設環境課
【電話】88-6639

◆ごみの野焼きはやめましょう
ごみの焼却は一部の例外を除いて原則的に法律で禁止されており、火災や公害の原因となります。
例外として認められるのは、一部を除き、焼却以外の処理方法が困難な「やむを得ない」場合のみです。
野焼きや基準を満たさない焼却炉で燃やした場合、ダイオキシンやPM2.5が発生し、環境汚染や健康被害の原因となります。
田畑の刈草、もみ殻、樹木の剪定枝は家庭系または事業系ごみとして排出するか、たい肥化するなどして処理しましょう。また、建設業や家具製造業などで発生する廃材は産業廃棄物として適切に処理してください。
なお、ごみの野焼きを行った場合、法律により個人では5年以下の拘禁刑もしくは1千万円以下の罰金またはその両方が科される場合があります(法人の場合は3億円以下の罰金)。

問合せ:
建設環境課【電話】88-6639
産業観光課【電話】88-6638

◆下水道に早期接続を
皆さんに利用されなければ、目的を果たすことはできない下水道。整備された区域の方は、速やかに下水道に接続することが法律でも定められています。公衆衛生や河川などの水質改善のためにも、1日も早く下水道に接続してください。
なお、接続工事は、町排水設備指定工事店に依頼し、事前に許可を受けてください。指定店は町HPに掲載しています。

▽下水道普及促進奨励金
下水道への接続(切替)工事をする方に2万円を交付します。

▽水洗化相談窓口
上下水道課に水洗化工事(排水設備の接続替え)の相談窓口を設けています。
また、工事費用に応じた「融資のあっせん制度」があります。お気軽にご相談ください。

問合せ:上下水道課
【電話】88-3337

◆文化財防火デー
昭和24年1月26日の法隆寺金堂壁画焼損を機に文化財保護法が制定され、同30年に同日を「文化財防火デー」と定め、文化財を火災、震災その他の災害から守るとともに、全国的に文化財防火運動が展開され、文化財愛護に関する意識の高揚が図られます。
町でも、今年は防火デー前日の1月25日(日)に郷之口の斎田神社で防火訓練が行われるほか、19日(月)、23日(金)に町内の指定文化財等に設置されている防火設備の査察が行われます。

問合せ:社会教育課
【電話】88-6613

◆日本赤十字社活動資金募集のご協力ありがとうございました
皆さんにご協力いただきました赤十字活動資金の総額は、843,437円になりました。
活動資金は、災害救護や国際救援活動など、様々な赤十字事業の推進に活用させていただきます。

問合せ:福祉課
【電話】88-6635