くらし 保健・福祉・健康

■12月~2月はねずみ防除強調期間です
ねずみは、感染症や食中毒菌、ダニを媒介するだけでなく、精神的ストレスの原因や建物の配線をかじることによる火災被害の原因にもなりますので、積極的にねずみの防除に取り組みましょう。

◇防除方法
・エサとなる食品や生ごみはふた付容器に入れ、放置しない
・侵入口と思われる箇所は金属たわしや金網などでふさぐ

◇駆除方法
・捕そかごや粘着シートで捕獲
・殺そ剤
(注)捕そかごは大正区役所で貸出可能ですが、捕獲したねずみの処理はご自身で行ってください。
(注)殺そ剤の使用は、死体から虫が発生しないよう夏場は避けてください。また、誤飲防止のため小さい子どもやペットがいる家庭は使用を避けてください。

なお、専門業者による駆除を必要とされる場合は、駆除業者の協会の連絡先をご案内しています。(大正区役所では駆除は実施しておりません。)

問合せ:生活環境3階31番
【電話】06-4394-9973

■みんなで防ごう 高齢者虐待
高齢者虐待とは、高齢者への身体的な暴力だけではなく、どなる、世話をしない、無視をする、本人のお金を無断で使う、人前でおむつを換えるなど、高齢者の心や身体に深い傷を負わせたり、基本的な人権の侵害や尊厳を奪うことをいいます。
「虐待をした」側も、「虐待をされた」側も、虐待という認識がなくても、虐待にあたる場合があります。
虐待かも?と思ったらすぐにご相談ください。あなたの発見により、虐待の深刻化を防ぐことができます。

◇通報・相談窓口
・大正区役所保健福祉課(介護保険)【電話】06-4394-9859
・大正区地域包括支援センター【電話】06-6555-0693
・大正区北部地域包括支援センター【電話】06-6552-4440

問合せ:介護保険3階36番
【電話】06-4394-9859

■お使いの薬をジェネリック医薬品に変えてみませんか
ジェネリック医薬品(後発医薬品)は新薬(先発医薬品)の特許が切れた後に製造販売される、新薬と同一の有効成分を同一量含み、同等の効能・効果を持つ医薬品です。ほとんどのジェネリック医薬品は、新薬より価格が安いため、自己負担額を軽減することができます。ジェネリック医薬品を希望される場合は、医師や薬剤師にご相談ください。

問合せ:福祉局保険年金課
【電話】06-6208-7967【FAX】06-6202-4156