- 発行日 :
- 自治体名 : 大阪府大阪市東成区
- 広報紙名 : ひがしなりだより 令和8年1月号
Q 今、地震が発生したら、あなたはどこで生活しますか。
A 在宅避難または親戚・知人宅へ。
※家屋倒壊・家具転倒等により、居住が困難な場合は災害時避難所等へ避難しましょう。災害時も自宅で過ごせるように準備をしよう。
◆携帯トイレは重要
災害時には停電や断水によって、トイレが使用できない可能性があります。また、行政が避難所にトイレを設置するまでにも1~2日以上を要します。
携帯トイレは最低でも1人あたり35回分(およそ7日分)用意しておきましょう。
◆災害情報を入手
災害時にはSNSで誤情報が拡散される場合があります。ラジオ・TVや自治体など、信頼性の高い情報源を選択する必要があります。
◇大阪防災アプリ
備蓄品チェックリストや防災マップ雨雲レーダー・防災シグナルなどが使えます。
◇東成区防災公式LINE
平時は防災情報を、災害時には避難所開設情報などを発信します。
◇災害時多言語支援センター
外国人被災者に必要な情報を外国語で発信します。
◆ローリングストックによる備え
飲料水や食料、医薬品、マスクなどの衛生用品、乾電池、懐中電灯などは、1週間程度自足できるようにしておきましょう。
◇ローリングストック
備える 食品・水は少し多めに買い置きする。
→日常で使う 定期的に古いものから 順に使う(食べる)。
→使った分だけ買い足す 使った物(食べた物)を買い足し補充する。
→備える
また、本人確認書類や、通帳などの貴重品も忘れないようにしましょう。
◆家族や友人と確認しておこう
◇災害伝言ダイヤル171
大規模災害時には、携帯電話の通話が制限されますが、NTTの災害用伝言ダイヤル「171」を使用することで家族や友人の安否を確認できます。
災害時に連絡できるようにしておきましょう。
利用方法:
伝言を録音する(30秒以内)171→1→電話番号
伝言を再生する(30秒以内)171→2→電話番号
◇下記の期間は無料体験利用ができます
毎月1日・15日
正月三が日(1月1日~3日)
防災週間(8月30日~9月5日)
防災とボランティア週間(1月15日~21日)
※サービスの料金や利用可能な機種については、NTTグループのホームページをご確認ください。
◆家具の固定
チェックがついた項目は見直しを行いましょう
◇自宅の状況をチェック
(1) 固定していない家具類を置いている
(2) 「背の高い家具類」「重い家具類」を置いている
(3) ガラス面のある家具類を置いている
(4) 部屋の出入り口付近に家具類を置いている
(5) 家具類の上に物を置いている
(6) 観音びらきの扉がある家具類を置いている
(7) つりさげ型の照明や絵画などの飾りを設置している
(8) テレビやパソコン、ポットなどの電化製品を置いている
◇家具類の置き方を見直し
室内対策の例
ポール式器具
出入り口付近に物を置かない
飛散防止フィルム
防災カーテン
ストッパー式器具
照明器具の補強
開き扉ストッパー
L字金具
家具連結器具
チェーン式器具
出典は、大阪建築物震災対策推進協議会
◆在宅(自宅)避難のすすめ
命を守る行動を動画で学びましょう
「今」発災した場合あなたは何ができますか。
視聴は東成区公式ユーチューブから
