くらし 【城東区通信】吉村区長の城東見聞録

城東区×SDGs
3.すべての人に健康と福祉を
5.ジェンダー平等を実現しよう
13.気候変動に具体的な対策を
16.平和と公正をすべての人に

ニュースポーツとは、年齢や体力、技術を問わず誰もが楽しめるスポーツです。今回は、区内で行われているニュースポーツの競技を3つご紹介します。

◆1.グラウンドゴルフ
専用の木製クラブで樹脂製ボールを打ち、ゴルフのようにホールポストに何回でホールインするかを競います。コースを歩きながら、点数計算をするなど、足腰だけでなく、脳の健康にも役立ちます。
区内の7地域で、毎週、練習や試合が行われています。参加者は女性が多く、プレーを通じて参加者同士で声を掛け合いながら、楽しく交流を深める場となっています。また、城東区グラウンドゴルフ連盟が中心となって大会を毎年開催しており、今年で34回目を迎えます。

今月15日(日)に城東スポーツセンターで開催される「城東区スポーツカーニバル」では、スポーツ推進委員によるニュースポーツ体験コーナーがあり、2.3が体験できます。

◆2.モルック
フィンランドの伝統的なゲームを元に開発されたニュースポーツです。モルック棒(木の棒)を投げて、地面に並べたスキットル(得点棒)を倒します。
スキットルには数字が書かれており、倒れたスキットルの数が得点になります。先に50点を取ったチームが出るまで戦い続けます。激しい動きがないため、運動が苦手な方でも楽しめます。

◆3.フリンゴ
空港の待ち時間に、退屈しのぎで小さなボールを足で蹴っていたところ、足が疲れてしまい、代わりにTシャツを使ってボールを弾いて遊んだことから誕生したニュースポーツです。
バドミントンのダブルスコートを使い、エプロン状のクロスを首にかけて、ゴルフボール大のゴムボールを打ちあい、得点を競います。

2月6日(金)からミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックが開催されます。スポーツに関心が高まる中、この機会にルールがわかりやすく、初めての方でも始めやすいニュースポーツを体験してみませんか。