子育て 子育てミニコラム

■子どもの好き嫌いについて
「野菜が嫌い」「魚が嫌い」「果物が嫌い」など、子どもが嫌いな食べものは色々あります。しかし食べものの好みもどんどん変わるため、あまり心配しすぎず、食品の選び方・調理方法・味付け・盛り付けなどを工夫し、子どもが嫌いな食品を食べられた時は、ほめて自信をつけさせましょう。
また子どもの食べものを嚙み砕いていく力は、奥歯が生えそろう3歳頃に完成すると言われています。幼児食を進める場合、子どもの成長の様子をよく見ながら、今の発育状況に合う大きさや固さで調理してあげることもポイントです。

■3歳頃までの食材選びと調理の工夫
◇水分が少なくて飲み込みにくいもの
パン さつまいも ゆで卵 焼き魚
→飲み物を用意したり水分を含む調理法に変える

◇口の中でまとまりにくいもの
ひき肉 ブロッコリー
→とろみをつける

◇口の中にはりつきやすいもの
葉物野菜 わかめ・のり
→とろみをつける 加熱してきざむ

◇噛みつぶせず口の中に残るもの
かたい肉
→たたいたり、小さく切ったりする 薄切り肉を使う

◇丸くて大きいもの、皮が口に残りやすいもの
ミニトマト ぶどう
→小さく切る 皮をむく

問合せ:保健こども家庭課 1階19番窓口
【電話】6694-9968【FAX】6694-6125