くらし 新年のご挨拶

■「次なる茨木」そして「みんなでつくる“共創”のまち」へ
明けましておめでとうございます。
市民の皆さまにおかれましては、輝かしい新年を健やかにお迎えのこととお喜び申し上げます。
昨年、無償の中学校全員給食や北保健福祉センターがスタートし、避難所ともなる小中学校体育館のエアコン設置完了など、第6次総合計画の1年目を順調に滑り出すことができました。
このほど、プレミアム付商品券の発行をはじめとした物価高騰対策を、市議会で承認・可決いただきました。本年も市民の皆さまのくらしを支える取組に尽力してまいります。
ダムパークいばきたでは、昨年3月、長さ日本一の歩行者専用つり橋ゴウダブリッジがオープンし、多くの皆さまやメディアにお越しいただきました。多目的運動広場の整備やダム湖面でのアクティビティの社会実験など、「山とまちをつなぐハブ拠点」となるべく、さらに磨きをかけてまいります。
開館2周年を迎えたおにクルでは、「共創の中心地・実験場」としてますます多くの人や活動が出会い、掛け合わされ、多彩な景色が生まれました。「出張!なんでも鑑定団in茨木」も1月6日に放映されます。これからは、おにクルの取組をまち全体へ広げる挑戦に臨んでまいります。
本年も、誰もが安全・安心、豊かさ・幸せを実感できる「次なる茨木」へ、みんなでつくる「共創」のまちへ前進できますよう、一層のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
茨木市長 福岡洋一