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~世界希少・難治性疾患の日~

■希少・難治性疾患とは
患者数が少なく病気の原因が不明で、治療法が確立していない疾患のことをいいます。

■2月の最終日は、世界希少・難治性疾患の日(RDD)
希少・難治性疾患の病気に苦しむ人は日本をはじめ、世界中にいます。
RDDはうるう年の2月29日が「希少」であることにちなんだもので、2008年にスウェーデンで始まって以来、延べ100か国以上で啓発イベントが開催されており、日本では、2010年に東京で初めて開催されました。
希少・難治性疾患の早期かつ適切な診断・治療による生活の質の向上と、患者や家族と社会を繋ぎ、希少・難治性疾患をより多くの人に知ってもらうことを目的としています。
RDD Japanでは、毎年独自のテーマを決めてイベントを開催しています。2026年のテーマは「ともに、すごす。ともに、つくる。ときに、わらう。RDD-Ready,Dialogue and Discovery」です。
これらの取り組みが一人でも多くの人に希少・難治性疾患を知ってもらう機会となり、患者への理解や支援の輪を広げることに繋がることを願っています。

問合せ:保健予防課
【電話】812・2361