くらし 〔特集〕令和6年度 主要施策(2)

■健康で暮らしやすい地域づくり
◇家庭ごみ収集の取り組み〔1億6,002万5千円〕
高齢化の進展やライフスタイルの多様化などにより顕在化している課題に対応するため、ふれあい収集の拡充、公設ごみステーションの設置、鳥獣被害防止管理物品の購入費補助、ペットボトルの夏季収集回数の増加などの取り組みを実施しました。

◇スマートエイジング・シティの推進〔1億4,874万9千円〕
開発団地の再生モデル構築と周辺地域の生活拠点化を図るため、南花台スマートエイジング・シティ団地再生モデル事業の更なる発展だけでなく、周辺地域へ展開を進めました。また、(仮称)南花台中央公園整備事業においては工事(ハード)と公園活用コミュニティワークショップ(ソフト)両面を推進し、遠隔診療の実証実験を進めるなど、市の魅力を高めました。

◇地球温暖化対策の推進〔1,811万円〕
脱炭素社会に向けたまちづくりを進めるため、個人や民間事業者による太陽光や省エネ機器などの導入に対し補助金を交付しました。また、脱炭素にかかる市民意識の醸成と行動喚起を促すため、脱炭素につながる生活スタイルの普及啓発を実施しました。

◇成年後見制度の利用促進:836万円
認知症、知的障がい、精神障がいなどにより判断能力が十分でない市民が成年後見制度を適切に利用できるよう、後見支援センター設置をはじめ、住み慣れた地域で安心して暮らせる環境を整備しました。

◇スポーツ施設の再編整備の推進〔500万円〕
スポーツ施設再編具体化方策を検討し、短期・中期における再編パターンの検討を行いました。

◇加齢性難聴補聴器の購入費助成〔90万円〕
加齢にともない聴力が低下した高齢者に対し、円滑なコミュ二ケーションの確保と社会参加を促すため、補聴器の購入に要する費用の一部を助成しました。

■切れ目のない子育て支援
◇こどもファミリーセンターの設置〔4,987万6千円〕
母子保健機能と児童福祉機能の一体的な運営を行う「こどもファミリーセンター」を設置し、妊産婦、こども、子育て世帯への支援を行いました。

◇施設一体型小中一貫教育推進校整備〔1,210万円〕
学校の小規模化から生じる様々な課題への対応策として、美加の台地区で施設一体型小中一貫教育推進校の整備を進めるための基本計画を策定しました。

◇学校体育館への空調整備〔2億3,070万2千円〕
熱中症対策をはじめとした、児童・生徒の健康と快適な学習環境を提供するため、小学校5校、中学校3校の体育館空調の整備を行いました。

◇中学校全員給食にむけた新学校給食センターの整備〔1億6,960万1千円〕
令和9年1月の新学校給食センターの稼働開始並びに中学校全員給食の開始に向け、建設予定地の造成工事を開始するとともに、センターの設計に着手しました。

◇民間放課後児童会運営事業〔1,120万7千円〕
◇夏季休業期間預かり事業〔105万4千円〕
民間法人が運営する放課後児童会への助成や、認定こども園などで実施する小学生を対象とした夏季休業期間中の預かり事業を支援し、こどもたちに遊びや生活の場を提供しました。

問合せ:秘書企画課