くらし 防災を考えよう

■1月17日は「防災とボランティアの日」
■1月15日~1月21日は「防災とボランティア週間」平成7年1月17日の阪神・淡路大震災では全国から数多くのボランティアの方々が駆け付け、被災地の復興に向けた大きな力となり、災害ボランティア活動の重要性が広く認知されました。これを契機に、災害時におけるボランティア活動と皆さんの自主的な防災活動について認識を深めるとともに、災害への備えの強化を図ることを目的に「防災とボランティアの日」が制定されました。多発する各種自然災害や南海トラフ地震などに備え、自助・共助による地域防災力を高めましょう。

問合先:
危機管理課【電話】06-6902-5812
守口市門真市消防組合消防本部警備課【電話】06-6906-1305

■知っておこう!緊急消防援助隊と震災時の対応
緊急消防援助隊は平成7年1月17日の阪神・淡路大震災を教訓に、大規模災害が発生した際、都道府県内の消防力では対応が困難な場合、全国各地の消防が応援に駆け付ける援助体制です。
大規模災害発生時は消防力に限りがあるため、日ごろから最寄りの避難場所の確認、非常持出品の準備をし、震災に備えましょう。

問合先:
守口市門真市消防組合消防本部 救助課
【電話】06-6906-1306

■防災資機材の貸し出し
市では自治会を中心とした自主防災組織にハンマーやバール、ツルハシなどをセットにした防災資機材を貸し出しています。そのほか、防災講話の実施などにより、地域の自主防災訓練を支援します。
※貸与には申請が必要。貸与時期は在庫状況による

問合先:危機管理課
【電話】06-6902-5812