イベント 令和8年 門真市二十歳のつどい

●門真市の対象者は1079人
1月12日、ルミエールホールで「令和8年門真市二十歳のつどい」を開催しました。色鮮やかな振袖や真新しいスーツに身を包んだ若人たちの新たな門出を祝いました。
式典では宮本市長や来賓からの祝辞を真剣に聞き入っていました。実行委員企画では元プロ野球選手でパナソニック野球部コーチの「鳥谷敬さん」が登壇され、二十歳の皆さんへ向けてメッセージを送ったほか、門真の星大使「広瀬香美さん」、パナソニック男子バレーボールチーム「大阪ブルテオン」からのビデオメッセージなど、客席は感動と笑顔であふれていました。
※写真は本紙またはPDFをご覧ください。

●一人ひとりが自分の道を切り開く
門出の言葉では「感謝の心を忘れず、周りの人々に少しでも貢献できるよう努力し、日々成長していきます」と誓いを述べられました。

●二十歳の抱負を教えてください
門真市二十歳のつどい実行委員にインタビュー!
▽髙津さん
これからの将来像をしっかり描けるように多くのことに挑戦し、自分が本当に進みたい道を見つけたいです。
▽寺道さん
物事を感情だけで決めず、相手の気持ちや状況も考えて行動でき、いいコミュニケーションを築ける大人になりたいです。
▽片山さん
節目の年として、自分の選択に責任を持ちながら、新しい経験に積極的に挑む一年にしたいです。
▽西口さん
今まではたくさんの愛につつまれてきましたが、これからは夢に向かって努力を重ね、愛をお返しできるようにしたいです。
▽黒土さん
これまで支えてくれた家族、友人に感謝し、これからは誰かを支えられる存在へと成長していきたいです。
▽松田さん
成人としての自覚を持ち、計画性を持って行動できるような大人になります!
▽伊勢村さん
これからは自分で考えて選択し、動いていきます。自分の行動に責任をもって少しずつでも大人になっていきたいです。

門真市二十歳のつどいの開催にあたり、17の企業にご協賛いただきました。ありがとうございます