くらし 据置型Wi-Fiルーターの契約は慎重に

●事例
機種変更に行ったショップで据置型Wi–Fiルーターを勧められ、「ルーター本体は7万3千円(36回払い)だが、毎月2千円割り引くので実質無料」と言われたので契約した。後日請求書を確認したら通信料金が前月より5千円高かった。ショップに確認すると、実質無料になるのは本体で、別途通信料が5千円かかると言われた。解約したいと言うと中途解約する場合はルーター本体の代金を一括で払ってもらうと言われた。

●助言
実質無料と説明された据置型Wi–Fiルーターは中途解約すると毎月の割引がなくなり本体代金の残債を払う必要があります。契約前に請求金額だけでなく、通信料金やルーターの本体代金、解約時に発生する料金についても確認しましょう。

問合先:消費生活センター
【電話】06-6902-7249