- 発行日 :
- 自治体名 : 大阪府交野市
- 広報紙名 : 広報かたの 2026年2月号
■児童書
◇小学校ってどんなとこ?
富山正人(とみやままさと)/監修
世界文化社
小学生の一日の流れをテーマにした絵本。どんな勉強をするの?友だちは?お金や交通ルールなどを写真やイラストで紹介する。
◇絵本ってどうやってつくるの?
ダニエル・ナップ/作
若松宣子(わかまつのぶこ)/訳
ほるぷ出版
絵本ができるまでを動物たちが教えてくれる絵本。お話のアイデアから企画、契約、原画を描いて、印刷、発送、本屋で売られる。表紙から最後まで楽しめる。
■一般書
◇秀吉と秀長
濱田浩一郎(はまだこういちろう)/著
内外出版社
戦国乱世において、手を携えて荒波を乗り越え出世していった秀吉・秀長兄弟。二人はなぜ出世することができたのか。そして、兄を生涯にわたり支え続けた秀長は、どのような人物だったのか。その謎に迫る。
◇日本人と植物
船山信次(ふなやましんじ)/著
原書房
日本人は稲作や祭礼、文学、園芸など、あらゆる場面で植物と深く関わってきた。万葉集や遣唐使の記録、江戸の園芸文化や近代科学等の発展をたどりながら、日本人と植物の「絆」を描き出す。
■いっしょに読んで「科学・知識のえほん」
「科学・知識の絵本」を紹介します。物語絵本とは違った面白さを親子で体験してください。
◇巨石運搬!海をこえて大阪城へ
鎌田 歩(かまたあゆみ)/作
アリス館
400年ほど前、大阪にお城を作るために、瀬戸内海に浮かぶ島からたくさんの石が運ばれました。この本は、大阪城にある巨大な石が運ばれるまでの様子が詳しく描かれています。石を切ったり、運んだりする道具や技法にはさまざまな工夫があり、切った巨大な石は船に乗って大阪へ。目を引く表紙で、中は所々片側が観音開きになっており、迫力のある絵は最後まで見どころ満載です。親子でわくわくしながら楽しめる絵本です。
■2月のおはなし会
のびのび、ゆったりカーペットコーナーで読み聞かせ
・倉治図書館…25(水)15:30
・青年の家図書室…13(金)11:00、27(金)15:30
・星田会館図書室…19(木)11:00
・こども図書室…12(木)11:00
問合せ:
倉治図書館【電話】891-1825
青年の家図書室【電話】892-0121
