くらし ペットの「マダニ」による感染症にご注意ください

「マダニ」とは、体長3mm~1cmで野外に生息するダニです。人や動物に吸血し、成長します。 
「マダニ」は郊外の野山や草むら・ヤブ等に生息し、春から秋にかけて活動が活発になり、生息場所に近づいた人や動物に寄生し吸血します。ペットの散歩等で、このような場所に入った場合、病原体を保有する「マダニ」に咬まれる恐れがありますので、ペットの皮膚表面等の確認や健康状態の変化に注意してください。 
病原体を保有する「マダニ」に咬まれたペットから、飼い主の方にも様々な感染症が伝染する恐れがあります。ペットが体調不良の際には、ペットとの過剰な触れ合い(口移しでエサを与えたり、ペットを布団に入れて寝たりすること等)を控え、動物病院等で受診してください。「マダニ」駆除・予防薬も有効ですので、獣医師に相談しましょう。

問合せ:生活環境課
【電話】492-2714