- 発行日 :
- 自治体名 : 大阪府岬町
- 広報紙名 : 広報岬だより 令和7年11月号
■令和6年度の主要事業紹介
岬町はどんなことをしているの?
●多奈川地区多目的公園改修事業…1,142万円
多奈川地区多目的公園芝生広場において、損傷が激しい部分の芝の張替えを行い、利用者が安全で安心して利用できる環境づくりを進めた。
●町道畑山線安全対策事業…354万円
町道畑山線において、通学する小学生や歩行者の安全確保を図るため、ボラードの設置、カラー舗装工等を行った。
●書かない窓口導入事業…602万円
外国語にも対応した申請書作成支援システムを導入し、マイナンバーカードなどを利用して、住民票交付申請書等に氏名・生年月日・住所を印字することで、従来の記入項目の省略化を図った。これにより、申請手続きの利便性の向上と窓口業務の効率化を図った。
[デジタル田園都市国家構想交付金充当事業]
●給食無償化事業(小学校)…2,325万円
物価高騰等による家計への影響が特に大きい子育て世帯への支援として、令和6年度から町内小学校の給食費の完全無償化を実施した。また、中学校の給食費についても、令和7年度より完全無償化を実施している。
●その他の主要事業一覧(施策体系別主要事業別)
▽凡例
新規…新規事業
拡充…令和6年度から一部を拡充した事業
新規(継)…令和5年度補正予算以降新たに開始した施策
▽決算額
単位:万円


●基金の現在高(一般会計)

基金は、条例の定めるところにより、特定の目的のために財産を維持した、資金を積み立てたり、定額の資金を運用するために設けられています。岬町では財政運営の健全化に資するために毎年度積み立てを実施しており、令和6年度末の基金現在高は9億5,091万円となり、3年振りに基金残高が増加しました。
●町債の現在高の状況

町債とは、地方公共団体が資金調達のために負担する債務で、その返済が1会計年度を超えて行われるものをいいます。一般会計では令和5年度末残高から4億643万円減少し、令和6年度末残高は68億7,794万円となっており、平成6年度末以来、30年振りに70億円を下回ることができました。
