くらし 食品ロスを削減しましょう

普段の買い物や料理などで心掛けを
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普段の買い物や料理などで心掛けを全国で、年間約464万tの食品ロスが発生しています。これは国民1人当たりおにぎり1個分(約100g)の食品を毎日捨てている計算になり、世界中で飢餓に苦しむ人たちを支援するための食料約370万tの約1.3倍の量です。普段の生活はもちろん、イベントや宴会が多くなる年末年始の時期に、食品ロス削減に取り組みましょう。

▽食品ロスを減らすコツ
・普段の買い物
買い物の前に冷蔵庫の中身をチェックし、必要な分だけを買うようにしましょう。また、買い物をするときは商品を奥から取らずに、陳列されている順に買う「てまえどり」を心掛けましょう。

・料理をするとき
必要な分だけ調理しましよう。また、野菜などの傷みやすい食材は早めに使い切りましょう。

・イベントや宴会
ハーフサイズや小盛りメニューの提供などに取り組む「もったいない!あまがさき推進店(ID:1034631)」を積極的に活用し、おいしく食べ切れる量を注文しましょう。また、宴会時は話に夢中になって料理を残しがちです。また、宴会の最初の30分間と最後の10分間は食事を楽しむ時間にする3010(サンマルイチマル)運動を実践しましょう。

▽フードドライブにご協力を
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フードドライブとは、家庭に余っている食品を持ち寄り、食べ物を必要としている団体などに寄付する活動です。本市では、本市主催のイベントやスーパーなどで寄付を受け付けています。家庭に余っている食品で
・未開封
・賞味期限まで1カ月以上ある
・常温保存できる
・製造者が表示されている
・成分かアレルギーの表示がある
・アルコール類以外である(みりん・料理酒は可)
のすべての条件を満たすものを提供してください。

問合せ:業務課
【電話】6409-6833【FAX】6409-1193

■フードシェアリングサービスアプリ「TABETE」で食品ロスを減らそう!
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本市は、(株)コークッキングと協定を締結し、食品ロス削減に取り組んでいます。同社のフードシェアリングサービスアプリ「TABETE」を利用すると、閉店時間までに店舗で売り切ることが難しい食品をお得に販売・購入することができ、食品ロス削減にもつながります。

・購入希望者
アプリ上で購入・決済後、店舗で商品を受け取ることができます。

・食品小売店・飲食店など
専用フォームから登録が必要です。
費用:登録料1万1000円(1月31日までに登録すると無料)。別途販売手数料が必要。

問合せ:ごみ減量政策担当
【電話】6409-1341【FAX】6409-1277