くらし まちのできごと AIOI Photo

■相生市SDGsパートナーのご紹介
○相生市立 若狭野小学校
若狭野小学校では、開発目標(4)の「質の高い教育をみんなに」を中核に、その他の開発目標と関連付けながら、様々な教育活動を行っています。
例えば、他校の栄養教諭を招いての「バランスのとれた食事」の授業や、歯科衛生士を招いての「歯の健康」の授業など、専門的な外部の方や他の学校の教師を招いての授業を、各学年複数回実施しています。また、「学びの場」を学校内だけに限定せず、様々な場所に出向き、「現場での学び」も行っています。写真は、市内の下水処理施設を見学したの時の様子です。
これからも、各開発目標達成に向けた取組を模索し、普段の教育活動に取り入れていきます。

問合せ:企画広報課企画係
【電話】23-7124

■品質審査会で1位!…10/10
兵庫県学校給食・食育支援センターが開催する「令和7年度学校給食用コッペパン品質審査会」がありました。相生市の学校給食で提供している株式会社山本ベーカリーのコッペパンが、県下32の学校給食用パン委託工場の中で1位の審査結果となり、高い品質であることが認められました。

■地域福祉の充実に向けて…10/30
明治安田生命保険相互会社より「私の地元応援募金」として寄付金の贈呈を受けました。この寄付は、明治安田生命保険相互会社が地域社会の活性化や健康づくりを支援する取組みの一環として行われており、今回の寄付金も子育て施策の充実などに活用されます。

■ユーモアあふれる かがしまつり…11/9
羅漢の里でもみじまつりが開催されました。今年も工夫を凝らした個性豊かなかがしがずらりと並び、訪れた人々を楽しませました。また、メイン会場ではうまいもん広場やステージイベントでにぎわいました。