くらし みんなの図書館

■「100万回死んだねこ」(講談社)福井県立図書館/編・著
あの本また読みたいけど、タイトル覚えてないなぁ…。そんな経験はありませんか?この本では福井県立図書館で実際にあった利用者の覚え違いのタイトルを紹介しています。夏目漱石の「坊ちゃん」の覚え違いには爆笑しました。

■「もりのてがみ」(福音館書店)片山 令子/作 片山 健/絵
寒い冬の日、ひろこさんは友達に手紙を書きました。「春になったらもみの木の下で待っています」始めはリスに次にトカゲ、その次には…。春が来て、ひろこさんは友達に会えたのでしょうか。