- 発行日 :
- 自治体名 : 兵庫県宍粟市
- 広報紙名 : 広報しそう 2026年2月号(251号)
■一宮ひかり保育所が木育講座を体験
一宮ひかり保育所の園児12人が1月21日、「木育講座IN森林大学校」に招待されました。講師を務めた県立森林大学校2年生の10人が、森林を学ぶデジタル紙芝居や桜の木を使ったメダルづくりを用意。重機なども見学した園児は「チェーンソーを使っているところがかっこよかった」と笑顔でした。森林大学生は「子どもたちが楽しそうでよかった」と振り返りました。
■飾り巻き寿司教室
新春ふれあい講座「飾り巻き寿司教室」が1月28日、はがてらすの調理室で開催され、市内から8人が参加しました。講師から輪切りにするとバラの花が現れる巻き方や四海巻きの作り方を学び、参加者は色合いや具材の配置に気を配りながら、真剣なまなざしで巻き上げました。参加者は「節分の日に、今日教わった巻きずしを家で手作りする」と話しました。
■市民の健康づくりに貢献する 市と日本生命が健康増進で連携協定
日本生命保険相互会社と市は1月30日、「市民の健康増進に関する連携協定」を締結しました。協定により同社は、がん検診に関するアンケート調査の回答内容に応じて、がんやがん検診に関する情報を市民へ提供し、健康意識向上に向けた啓発を進めます。また、市と共同で健康増進に関するセミナーやイベントを開催し、地域の健康増進と疾病予防などにも取り組みます。同社の板並夏郎姫路支社長は「宍粟市の皆さまの健康づくりに少しでも貢献したい」と述べ、福元市長は「健康増進への協力に感謝したい」と喜びました。
■極真空手 米山道場の4人が市長を表敬 空手の全国大会に出場
極真空手「米山道場」に通うはりま一宮小学校の小林凛桜(りお・本紙写真右2)さんと小林凛茉(りま・本紙写真右)さん、山崎小学校の坂井杏(本紙写真左2)さん、西村悠(はる・本紙写真中)さんが12月に神戸市で開かれた「第13回全日本ジュニアチャンピオンシップ」に出場しました。大会では凛桜さんが小学3年女子(軽量級)で3位、凛茉さんが小学1年女子の部で4位、坂井さんが小学5年女子(軽量級)でベスト8、西村さんが小学3年男子(軽量級)でベスト8に入賞しました。凛桜さんは1月に開催された「第11回リアルチャンピオンシップ」小学3年女子(30kg未満)でも3位に入賞しました。
■成年後見制度を伝える動画作成
市民後見人の役割や重要性を伝える動画を市が作成しました。実際に後見活動を行う市民後見人の声や制度の説明のほか、法人後見に取り組む市内の事業所の想いなどが描かれています。市職員の中川真実子係長は「成年後見制度に関わる人たちの想いなどがリアルに描かれています。ぜひご覧ください」と話しました。
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※本紙二次元コードよりご覧ください。
■蔦沢小で車いす体験
蔦沢小学校4年生11人が1月28日、同校で車いすでの移動体験をしました。児童たちは宍粟市社会福祉協議会の職員から車いすの仕組みや操作方法について説明を受けた後、実際に校内を移動しながら車いすの操作と介助を体験しました。車いすに乗った児童は「ちょっとした段差でもグラグラして怖かったけど、介助の人が動かすときに声をかけてくれて安心できた」と笑顔で話しました。
