くらし 女性防災チームからのおたより(12) 『いつも通りの暮らし』を守るために

■女性防災チームからのおたより(12) 『いつも通りの暮らし』を守るために ~毎日の暮らしの中で、無理なく備えましょう~
2月は寒さが厳しく、体調を崩しやすい時期です。「もしも」のときにも、安心して過ごせる備えを進めていきましょう。
防災のために特別な準備をすることは難しくても、日頃から使っているものを少し意識して備えることで、災害への備えにつながります。

●災害用備蓄は日常生活から!『ローリングストック』を始めましょう
ローリングストックとは、普段食べているカップ麺や缶詰、インスタント味噌汁など少し多めに買い置きし、賞味期限の古いものから消費し、食べたらその分を買い足すことで、常に一定量の食品が備蓄されている状態を保つための方法です。毎日の暮らしの中で、無理なく続けましょう。

「乳幼児や高齢者、持病・アレルギーのある人は、いざというときに食べられるものを準備しておきましょう。」

●女性ならではの備品
◇清潔を保つ
・生理用品、デリケートシート、下着など
・ウェットティッシュ、マスク

◇小さなストレスを溜めないために
・目隠し用の大判ストール・ロングスカートなど
・使い捨てカイロ
・常備薬、化粧品
ストールやロングスカートは、寒さ対策や着替え、授乳ケープとしても活躍します♪

自分や家族の暮らしを守るために無理なく備えましょう!

問合先:生活安全課
【電話】32-4777