イベント ズームインいちかわzoom in ICHIKAWA(2)

◆子どもたちの挑戦実を結ぶ!初の近畿大会
11月16日、三田市で第43回兵庫県小学生バレーボール選手権大会が開催され、町内で活動する市川ジュニアバレーボールクラブ(市川町バレーボール協会所属)が、西播地区代表として出場しました。準決勝で敗れたものの、近畿大会出場をかけた3位決定戦に勝利し、見事3位入賞を果たすとともに、初の近畿大会出場を決めました。
キャプテンの後藤咲璃(さり)さん(甘地小6年)は、「3年生から始めたバレーボール。目標としていた近畿大会に行けてとてもうれしいです。仲間とつかんだ近畿大会では、大好きなバレーボールを思いきり楽しんできます」と話していました。

◆良い年になりますように十柱神社大絵馬奉納
12月14日、上瀬加十柱神社の参道脇に、令和8年の干支「午(うま)」にちなんで描かれた大絵馬(縦3m、横4.5m)が奉納されました。
この絵馬は、上瀬加古代米保存会の皆さんが、“新年もみんな幸せに過ごし、たくさんの方に十柱神社を訪れてほしい”との想いで制作されました。
上瀬加古代米保存会代表の木村義廣さんは「勢いのある馬のように皆さんが飛躍でき、成功につながるような年になってくれれば」と話されました。

◆大きなしめ縄を飾り付け甘地ボランティア団体『香年会』
12月12日、甘地八幡神社で甘地のボランティア団体「香年会」が拝殿、大日堂、鳥居などにしめ縄の飾り付けを行いました。
「香年会」は、しめ縄作りに22年前から取り組まれ、平均年齢は84歳ながらも元気に活動されています。県内でも甘地だけという「出雲式」のしめ縄は、甘地八幡神社に奉納のほか、町内公共施設や町外の神社などにも奉納しています。
楠田藏人さんは、「地域が盛り上がり、もっともっと元気になりますように」と願いを込められました。

◆豊かな岡部川を目指して あまご・にじますを放流しました
11月10日、岡部川漁業協同組合が岡部川に「あまご」の卵約3,000粒と、11月21日には「にじます」の稚魚約1,000匹を放流しました。
あまごの卵の放流は初めての試みでしたが、無事孵化するよう丁寧に放流作業を行いました。
岡部川漁業協同組合は、水産資源が豊かであったかつての岡部川を取り戻すために稚魚の放流活動等を行っています。

問合せ:岡部川漁業協同組合事務局(市川町地域振興課内)
【電話】26-1015

◆愛アン8-10(ハート)号ココに行ってきました!
[11月22日(土)]
・JA兵庫西ふれあいフェスタ2025神飾北地区
・ふれあい農産物フェア(神河町・JA兵庫西粟賀支店)
[11月23日(日)]中播磨オータムフェア
主催:中播磨地区商工会青年部連絡協議会(市川町文化センター)
[11月29日(土)]
・JA兵庫西ふれあいフェスタ2025神飾西南地区
・ふれあい農産物フェア(福崎町・サルビアドーム)
[11月30日(日)]防災フェス 主催:市川町消防団(市川町文化センター)
[12月1日(月)]原田伸郎のめざせパーゴルフ クリスマスコンペ(小野市・小野東洋ゴルフ倶楽部)
[12月6日(土)]第8回姫音祭2025前夜祭(姫路市・シロトピア記念公園)
[12月7日(日)]第8回姫音祭2025(姫路市・アクリエ姫路)

問合せ:地域振興課
【電話】26-1015

◆川辺地区忠魂碑を修繕しました~郷土の歴史を後世に伝える場所に~
川辺地区遺族会ではこのたび、川辺地区区長会と川辺財産区議会の支援により忠魂碑の修繕を完了しました。この碑は川辺地区から出征し戦没された218名を慰霊するもので、同遺族会では毎年8月15日の終戦記念日にここで祈りを捧げています。今回の修繕では碑内部にある納骨堂の雨漏りを補修するとともに、来訪者向けの説明パネル(広報紙写真右)も新たに設置しました。
同遺族会会長の岩澤定さんは、「この場所が、命をかけ戦地に赴いた方々に思いを馳せ、郷土の歴史と平和の尊さを語り継ぐ場となるよう、多くの方々にぜひ訪れていただきたい」と話されました。
※川辺地区忠魂碑は市川高等学校正門内にあります。訪問時は、入口の受付で記帳いただき、訪問時間は9時から14時まででお願いします。

◆第2回市川町国際交流ふれあいセミナー「ふれあおうインド」開催
11月16日、就業改善センターで第2回市川町国際交流ふれあいセミナー「ふれあおうインド」を開催しました。
このセミナーは、市川町国際交流協会の山﨑はつみさんと、インドから来られているクマルさん、スリラムさんによるセミナーで、インドの文化や二人がなぜ日本に来られたかなど、具体的な例やクイズを交えながらインドのことを紹介しました。
参加された方は、「直にインドの人と触れあえてとても良かったです」「具体的な話がいっぱい聞けてとても興味深く行ってみたいと思いました。暖かい交流がこれからも続くといいなと思います「」クイズもあり、とても分かりやすかったです。日本語もとても上手でした。解説もあって面白くて良かったです」など、子どもから大人まで有意義な時間を過ごすことができました。

◆市川町スマート地籍はコレだ!!~HYOGO DX WAVE 2025~
11月21日、アクリエ姫路で開催された「HYOGO DX WAVE 2025」で、役場建設課森口係長がスマート地籍の取り組みについて発表しました。
スマート地籍は従来のように土地所有者が現地立会せずに境界確認が可能となり、危険が伴う山林部の調査をより安全かつ迅速に実施、調査全体の時間と労力の縮減が可能です。
加えて町では、地形や樹種の情報や現地の写真なども組み込み、詳細かつ刷新的な調査図面を作成し調査精度を高めています。

《市川町スマート地籍の効果》
・調査期間…従来法約70年→スマート地籍約15年
・事業費…従来法より約55%に縮減
・調査範囲…従来法の約4倍
・所有者に分かりやすい図面提供→同意形成が容易

森口係長は、「市川町がスマート地籍の先進例となり全国に発信できるよう今後も精進していく所存です」と話しています。

※写真は広報紙14ページをご覧ください。