くらし くらし 食育~おいしく たのしく 感謝して いつまでも~

食の力で心をより豊かに育み、笑顔をつなげたい

◆すこやかレシピ キンパ風のり巻き
▽材料2本分
○小松菜…1/2袋
○にんじん…1/3本
○水…大さじ1
○塩…少々
○ごま油…小さじ1

○豚こま切れ肉…100g
○しいたけ…2個
○ごま油…小さじ1

○のり…2枚
○ごはん…300g
○ごま油…小さじ1
○白いりごま…小さじ2
○糸唐辛子…適量

A
○酒…小さじ1
○みりん…大さじ1
○砂糖…小さじ1
○しょうゆ…小さじ2

▽作り方
(1)小松菜は根元を切り落とし、にんじんは細切りにする。耐熱容器に入れて水と塩を加え、ふんわりとラップをし、600Wの電子レンジで3分加熱する。余分な水分を捨て、ごま油を絡める。
(2)しいたけは根元を切り取って軸を外し、かさ、軸ともに薄切りにする。
(3)フライパンにごま油を入れて中火で熱し、豚肉としいたけを入れて2分ほど炒め、Aを加えて絡める。
(4)巻きすにラップを敷き、のりをのせてごま油をぬり、ご飯を薄くのせる。
(5)手前側に、小松菜、にんじん、豚肉としいたけをのせてくるりと巻く。
(6)食べやすい大きさに切って白いりごまと糸唐辛子をのせる。

◆子どもから大人まで食育ステップ(60)
▽フレイルを予防のために様々な食品を食べましょう
フレイルは年齢とともに心身の活力が低下し、要介護状態となるリスクが高くなった状態をいいます。高齢者が若いころと同じ意識で自己流の食事制限を続けていると、必要な栄養が不足してフレイルになることがあります。一方、若い頃から生活習慣病やメタボ予防を意識して食生活を送ることは将来のフレイル予防につながります。
毎日1日3回、ごはんやパンなどの主食のほかに「さあにぎやか(に)いただく」の10食品群を参考にいろいろな食品をとってフレイルを予防しましょう。また、1日7品目以上摂ることを目標に、特に筋力を維持するために「たんぱく質」をしっかりとりましょう。

すこやかレシピに関するお問い合わせは保健福祉センターへ