子育て すけっちしんおんせん~まちの話題~

■思春期ふれあい体験学習
少子化により乳幼児と関わる機会が少なくなっている今、学生時代に乳幼児と関わる貴重な経験をすることで命の大切さを実感し、母性・父性の心を育む目的で10月、11月に浜坂中学校と夢が丘中学校で思春期ふれあい体験学習を実施しました。
授業には両校合わせて20組の乳幼児と保護者の方にご協力いただき、生徒と赤ちゃんのふれあいや、保護者の方から育児についてのお話を聞かせて頂きました。
生徒からは「保護者の方の偉大さを改めて感じた。
自分を育ててくれた親に感謝」「将来に活かしたい。またこういう機会がほしい」などといった感想がありました。
赤ちゃんのこと、育児について学ぶだけでなく、自分自身を大切にしようという思いや親への感謝の気持ちを改めて認識でき、非常に有意義な時間となりました。ご協力いただき、ありがとうございました。

■環境大臣表彰を受賞
令和7年12月17日、自然公園指導員の山本一幸(かずゆき)さん(久斗山)が環境省の「自然公園関係功労者環境大臣表彰」を受賞しました。翌18日には町長を訪問し、受賞の喜びを報告しました。
山本さんは平成4年から自然公園指導員を務め、長きにわたり、山陰海岸国立公園及び氷ノ山後山那岐山国定公園を定期的にパトロールし、上山高原の希少植物の保護活動に尽力されたことが評価されました。

■新春かるた大会
1月10日、町民センターで「第20回新温泉町青少年新春かるた大会」を開催し、町内の小・中学生15名が参加しました。
小学4・5年生の部と小学6年生・中学1年生の部は小倉百人一首を使って個人で対戦する「チラシ」で熱い熱戦を繰り広げました。小学校1~3年の部では、新温泉町の自然や文化などを詠んだ「地域かるた」で楽しみました。