- 発行日 :
- 自治体名 : 奈良県天理市
- 広報紙名 : 広報「町から町へ」 2026年3月号
私たちがつくりたいのは、
どんなこどもも「ここにいていい」と思える居場所。
そして、大人も楽しみながら学び続けられる場所です。
■自分の人生を自分の手で切り拓く力を
正解がひとつではない今の時代、教育に必要なのは知識の暗記ではなく、自分を大切に思える自己肯定感と「やってみよう」という自信や行動力です。アートやデザインを通じて自分の人生を自分で切り拓く「生きる力」を育みます。
■大人の学び直しと価値観のアップデート
不登校や生きづらさの原因は、こども自身ではなく、大人や社会の仕組みにあるのではないかと考えます。だからこそ、私たち大人も学び直す必要があります。お祭りやDIYなどの活動を通じて、大人が語り合い、学び直せる場をつくります。
■公教育をアップデート「天理モデル」の構築
包括連携のもと、市と民間、地域が力を合わせて進める全国初の挑戦です。「楽しい!」を真ん中に置いた活動を通して、大人同士が対話を積み重ね、少しずつ公教育のあり方を変えていく。天理市が、教育の未来を切り拓く先駆的モデルとなります。
2027年4月、御経野児童館が「e.f.t.College of Arts」として生まれ変わります。
児童館をリノベーションして拠点づくりをするには、総額2億7,000万円の資金が必要です。
☆企業版ふるさと納税などで現在約2億5,000万円ご協力いただいています(2月13日時点)
■クラウドファンディングで応援を!
(サイト:CAMPFIRE)
2027年4月の開学に向け、設立資金の一部を募っています。
☆ユニークなリターン商品にも注目!
受付期間:2月24日(火)21時~5月14日(木)
目標金額:2,000万円
寄附の使い道:校舎修繕費やこどもたちの学びのための備品購入に充てられます
問合わせ:一般社団法人みちをつくる
【メール】[email protected]
○一般社団法人 みちをつくる
代表 吉田田タカシ
人生も、社会も、幸せの価値観さえも、自分たちの手でつくっていい。教育は、もっと自由で楽しくて、開かれたものであっていい。この先、未来をつくる子どもたちは、今、大人がつくる社会に生きるから。今こそ、一緒にみちをつくる仲間になってください。教育を考えることは未来への誠意だと思って取り組んでいます!この挑戦にどうかお力添えをよろしくお願いします。
企業版ふるさと納税も受け付けています!法人関係税の最大9割が税額控除となるほか、社会貢献を通じて企業のイメージアップにつながります。
