くらし 地域おこし協力隊活動日誌

11月の担当:黒田淳一

地域おこし協力隊空き家利活用担当の黒田です。
私は地域おこし協力隊と並行して、建築士として建物の設計図を作成して工事を行う方たちと建物をつくっていく仕事をしています。安心して安全に過ごすことのできる建物をつくるために、関わる様々な方たちとチームとなって協力し合う関係を築くことができなければ良い建物はつくれません。
また、時代の移り変わりに合わせて様々な新しい法律や制度が変わっていくことに対応するため、常に学習し、現場に出かけて自分の知識や経験として身につけていくことが欠かせません。
まちづくりも同様に、現代の暮らしに合わせてつくられる様々な新しい条例や制度、仕組みをしっかり理解して、様々な役割を持つ人々がチームとなって協力し合う関係がなければ豊かな町の暮らしをつくっていくことは難しいでしょう。そのために正しい知識を学び、現場へ足を運んで、日々今起きていることを経験として蓄えていくことで、協力し合うチームの一員として役割を果たせるように取り組んでいきたいと考えています。