- 発行日 :
- 自治体名 : 奈良県三宅町
- 広報紙名 : 広報みやけ 令和7年11月号
■[今月のBEST SHOT]7月4日 スポーツウエルネス吹矢の志野健司さんが県大会で3位入賞しました!
スポーツウエルネス吹矢教室の志野健司さんが7月4日に開催された第11回県スポーツウエルネス吹矢大会男子6メートルの部で3位(192点)に入賞しました。チーム発足以来、初表彰です。結果について志野さんは「指導者のおかげです。真剣に取り組むことで3位になりました、大変うれしく思います。」と感想を語ってくれました。誠におめでとうございます!スポーツウエルネス吹矢教室は、三宅町総合型地域スポーツクラブ「ゆるすぽ」に所属するスポーツクラブで、月3回、三宅町交流まちづくりセンターMiiMoで活動を行っています。
スポーツウエルネス吹矢は、腹式と胸式呼吸法を取り入れたスポーツで、老若男女問わず誰でも安心して楽しめる健康スポーツです。大会では、6メートルから10メートル離れた場所から最高7点の的の中心を狙い、1ラウンド5本の矢を吹きます。これを6ラウンド行い、総得点で競います。
問合せ:教育総務課
【電話】0745-44-3079
■9月20日 令和7年度 三宅町戦没者追悼式~しめやかに挙行される~
午前10時より三宅町交流まちづくりセンターMiiMo1階MiiMoホールにおいて、町遺族会並びに来賓の方々のご臨席のもと、三宅町戦没者を追悼し、平和を祈念する追悼式が執り行われました。
式典では、戦没者の御霊に黙祷を捧げた後、町長が式辞を述べられ、続いて町遺族会代表や町議会議長をはじめ来賓の方々から追悼の辞がありました。
その後、参列者による献花が行われ、町遺族会会長より謝辞が述べられ、閉式しました。
今年は戦後80年という節目にあたり、町遺族会梅本会長は「多くの方々の犠牲の上に今の繁栄があることを決して忘れてはならない。二度と戦争の悲劇を繰り返さぬよう、平和への誓いを新たにする場としたい。若い世代へ思いを引き継ぐことも私たちの責務です」と述べられました。
また森田町長は戦後まもなく設立され、現在の遺族会の基となった「白梅会」の成り立ちに触れ、「故・中井澄子さんをはじめ先人の皆様が、深い悲しみの中で互いに励まし合い、『子どもをしっかり育てていけば、やがてはまた我が家にも花が咲く』という希望を共有しながら苦難を乗り越えてこられたことに、改めて深い敬意を表します。今日、私たちが享受している平和と繁栄は、そうした先人の努力と、戦没者の尊い命の上に築かれたものであることを決して忘れてはならない。戦争の惨禍を二度と繰り返さぬ決意を世代を超えて継承し、恒久平和への行動を貫いていく」と語られ、節目の年にあたり平和の誓いを強調されました。
▽戦没者のご遺族で、お手元に遺品をお持ちの方のうち、遺族会へご寄贈いただける方はご連絡ください。
遺族会 梅本会長
【電話】090-5322-9407
問合せ:住民福祉課
【電話】0745-44-3073
■10月5日 消防ポンプ自動車が貸与されました
総務省消防庁より三宅町消防団第1分団に救助資機材搭載型消防ポンプ車が貸与され、10月5日(日)に三宅町消防団詰所において貸与式が行われました。この資機材搭載型消防ポンプ自動車は大規模災害に備え、救助活動等の充実強化を図り消防団の大規模災害時の対応能力向上を図るために貸与されたものです。
問合せ:総務課
【電話】0745-44-2001
