- 発行日 :
- 自治体名 : 奈良県十津川村
- 広報紙名 : 村報とつかわ 第772号 2026年1月
やればできるを学べる学校(ところ)
十津川高等学校
■学校行事
◇十津川高校灯り展
11月4日(火)から7日(金)までの4日間、平谷地区地域交流センターいこらと十津川高校駐車場で、十津川高校灯り展を実施しました。
木工芸系列3年生の生徒たちが丹精込めて製作した行灯(あんどん)に明かりを灯し、会場をあたたかい光で優しく照らしました。
◇文化祭
11月15日(土)、16日(日)の2日間、文化祭を開催しました。
1日目は、アカペラグループ『SugarS(シュガーズ)』をお招きし、芸術鑑賞会を開催しました。客席参加型のステージに、生徒たちは手拍子を送りながら一体となって楽しみました。
2日目は、生徒たちが準備を重ねた「教室展示」に個性が光る力作が並び、「模擬店」では来場者を温かくもてなしました。午後からは舞台発表が行われ、各クラス・有志・音楽部が、この日のために準備してきた劇や演奏を披露し、練習の成果を存分に発揮しました。
◇中高合同総合発表会
12月5日(金)に十津川中学校で、中高合同で「総合的な探究(学習)の時間」の発表会を開催しました。
中学校からは、十津川地域の観光資源や名産品を活用したふるさと納税の返礼品に関する探究成果の発表がありました。
高校からは、2年次の「吉野熊野学」の活動報告として、建設予定の防災公園を活用した新アクティビティ「たまゲー」の提案、廃木材のアップサイクルを目指したクラウドファンディングの開始報告、竹を用いた村の新しいお土産の提案について探究成果を発表しました。
生徒たちは、活発な意見交換を行い、大変有意義な時間を過ごしました。
■部活動
◇剣道部
11月8日(土)・9日(日)、令和7年度奈良県高等学校剣道新人大会が行われ、剣道部より6人が出場しました。
上位進出は叶いませんでしたが、部員一人ひとりが日頃の成果を発揮し、精一杯試合に臨むことができました。
