- 発行日 :
- 自治体名 : 和歌山県紀の川市
- 広報紙名 : 広報紀の川 令和7年12月号
■10/26 ~ようおこしなして~青洲まつり2025開催
道の駅青洲の里をメイン会場に、「青洲まつり2025」が盛大に開催されました。
会場のメインステージでは、名手保育園園児や上名手小学校児童による発表、ダンス、和太鼓など、多彩なステージイベントが披露され、来場者を楽しませました。
青洲の志を伝える語り部や読み語り、ワークショップなども行われ、医聖・華岡青洲の思いに触れる貴重な時間を過ごしました。「青洲うまいもん横丁」では、地元団体による出店や地元食材を使ったおいしいグルメが並び、また「子ども体験村」も多くの家族連れでにぎわいました。さらに、華岡青洲ゆかりの地ならではの特色として、健康をテーマにしたブースも多数登場。健康チェックや体験コーナーなどを通して、楽しみながら健康づくりに親しむ姿が見られました。
恒例の「青洲時代行列」では、華岡家への嫁入りを再現した一行が、あいにくの雨のため予定を一部変更して登場。それでも会場に姿を現すと、大きな拍手と歓声がわき起こり、雨空の下でも歴史情緒あふれる華やかなひとときを演出しました。
■11/8 紀の川市合併20周年記念式典
合併20周年の節目を記念し、市役所南別館ホール田園で記念式典を開催しました。式典では、岸本市長が20年間を市の取り組みを感謝とともに振り返り、「次の20年を見据え、『笑顔で歩んだ20年、輝く未来へ紀の川市』という思いを胸に、次世代に誇りを持てる紀の川市をみなさんと共に築いていきたい」と挨拶。第2部では、粉河中学校と貴志川中学校の生徒たちが書道パフォーマンスを披露。市への思いや未来への希望など、中学生のまっすぐなメッセージが込められた、創造力あふれるパフォーマンスに、会場からは大きな拍手が送られました。両校の作品は、市役所本庁1階のロビーに展示しています。ぜひご覧ください。
■10/18 活動から生まれる地域の輪
和歌山県花を愛する県民の集い大会が粉河ふるさとセンターで開催され、貴志川高校生徒会の3人が活動事例を発表しました。地域ボランティアや地元の保育園児らと協力し、貴志川支所や河南図書館で年2回の花の植え替えを継続的に実施している同校生徒会。生徒会長は「美化活動を通し、幅広い世代との交流が生まれ、地域住民との絆を深める貴重な機会となっている」と話してくれました。今後もこの取り組みを継続し、さらに活動の輪が広がっていくことが期待されます。
■10/17 11/14 中学生が海外の訪問団と交流
10/17、マレーシアから粉河中学校に、また11/4には台湾から打田中学校に、訪問団が来校しました。粉河中学校の歓迎セレモニーでは、マレーシアの民族衣装を着た生徒が舞踊を披露したり、動画で互いの学校紹介を通して理解を深めました。訪問団の生徒たちは、生徒と一緒に授業を受け、数学ゲームをするなど、給食を囲んだりしながら、日本の学校生活を体験。互いに笑顔で交流する中学生たちの姿が多く見られ、言葉や文化の違いを越えて、心の通う素敵な時間となりました。
