- 発行日 :
- 自治体名 : 和歌山県紀の川市
- 広報紙名 : 広報紀の川 令和8年1月号
■高額医療と高額介護の合算制度について
1年間の「医療保険」と「介護保険」の自己負担の合計額が高額になった場合、定められた限度額を超えた分が支給される「高額医療・高額介護合算制度」があります。
計算期間(6年8/1~7年7/31)中に紀の川市の国民健康保険または後期高齢者医療制度に加入しており、支給が見込まれる世帯には、1月下旬~2月中旬までに申請書を郵送します。不明な点は問い合わせください。
6年8月~7年7月の限度額は次のとおりです。
▽70歳未満の人
所得901万円超…212万円
所得600万円超901万円以下…141万円
所得210万円超600万円以下…67万円
所得210万円以下(住民税非課税世帯除く)…60万円
住民税非課税世帯…34万円
※所得…基礎控除後の総所得金額等
▽70~74歳の人と、後期高齢者医療制度の対象者
現役並み所得者
III(課税所得690万円以上)…212万円
II(課税所得380万円以上)…141万円
I(課税所得145万円以上)…67万円
一般I・II(課税所得145万円未満等)…56万円
低所得者II(住民税非課税世帯)…31万円
低所得者I(住民税非課税世帯)等…19万円
※低所得者Iで介護保険の受給者が複数いる世帯の場合は、限度額の適用方法が異なります。
問合せ:国保年金課
国民健康保険について【電話】内線71201
後期高齢者医療制度について【電話】内線71202
■紀の川おれんじ広場
認知症の人や認知症の人を介護する家族の交流会です。認知症について学び、当事者同士で日頃の困りごとや不安なことなど、思いを話し合ってみませんか。
今回の内容は情報交換会です。認知症の人や家族が安心して暮らせるまちづくりのために、みなさんの”声”や”思い”を聴かせてください。
日時:1/29(木)13:30~15:00
場所:市役所南別館1階多目的ルーム
対象:市内在住の認知症の人や認知症の人を介護する家族
定員:20人(先着)
申し込み:1/8(木)~22(木)の平日8:45~17:30に電話
問合せ:地域包括支援センター
【電話】内線72401
■フレイルチェック体験会を開催
年齢を重ねると、心身の虚弱化「フレイル」が心配され、フレイルの状態が進むと要介護状態になりやすいといわれています。
フレイルチェック体験会では、東京大学高齢社会総合研究機構が開発したチェックリストを用いて、NPO法人フレイルサポート紀の川に所属する市民ボランティアである「フレイルサポーター」のみなさんがチェックを実施します。自分自身の体の状態を知り、フレイル予防を実践してみませんか。
日時:(1)2/18(水)・(2)2/25(水)13:30~15:30
場所:(1)旧白水園1階・(2)貴志川生涯学習センター講義室3・4
対象:市内の65歳以上の人
定員:20人
申し込み:1/13(火)以降の平日8:45~17:30に電話
問合せ:高齢介護課
【電話】内線72103
■通信機能付き電球設置事業
一人暮らしの高齢者の不安を解消し、離れて暮らす家族が安心して生活を送れるよう、通信機能付きLED電球を設置し、長時間点灯または消灯の動きがない場合に親族などへメールで知らせます。異常時には親族などの依頼に応じて委託業者が代理でお宅に訪問し、安否確認を行います。
・毎朝9:00に計測し、電球の点灯(消灯)が24時間続いた場合にメールで知らせます。
・利用には異常が起きた際、メールで通知があるため、メールが受信できる親族などのメールアドレスが必要です。
・電球設置時は利用者の自宅に委託業者が電球を取り付けに伺います。
※工事やインターネット回線は必要ありません。
対象:一人暮らしの高齢者で市町村民税所得割非課税世帯、高齢者福祉事業(見守り事業・緊急通報システム)を利用していない人
申し込み:高齢介護課または各支所・出張所で申請
問合せ:高齢介護課
【電話】内線72101
■介護予防教室
市内在住の65歳以上の人を対象に、介護事業所に委託し、教室を開催しています。動きやすい服装で飲み物を持参ください。
※送迎を希望する場合は事前申し込みが必要です。

問合せ:高齢介護課
【電話】内線72103
■気軽なつどい場
市内在住のおおむね65歳以上の人が対象です。(予約不要)
※カフェほほえみの和、ほほえみの和・竜門ですよ、いこいカフェの開催情報については「福祉きのかわ」を確認ください。

※介護予防教室・気軽なつどい場は状況により予定が変更になることがあります。
問合せ:高齢介護課
【電話】内線72103
■~介護予防のススメ~冬場の水分補給
寒い季節は汗をかくことが少なくなるため、水分補給を意識している人は少ないのではないでしょうか。
外気や室内が乾燥している冬も水分補給が大切になります。冬は寒さで血圧が上がりやすく、水分が足りずに脱水が進むと、血液の流れが悪くなり脳卒中や心臓病のリスクが高まります。
冬場であっても、食事以外でこまめに1.2リットル程度の水分補給を心がけましょう。
出典:厚生労働省「健康のため水を飲もう」推進運動より作成
