イベント まちの話題

■10/12 紀の川市スポーツフェスティバル2025
市民公園と市民体育館で、合併20周年記念「紀の川市スポーツフェスティバル2025」が開催され、参加者は、さまざまなスポーツを楽しみました。
42.195キロメートルを100メートルずつ力を合わせてバトンをつなぐリレーマラソンは、フルマラソン世界記録に挑戦!会場からは大きな声援が送られました。完走の瞬間には歓声と拍手が広がり、達成感に満ちた笑顔が輝いていました。
体育館では、小さな子どもたちも楽しめるフルーツカルタ大会や運動あそびも行われ、家族で体を動かしながら笑い合う姿が見られました。
子どもから大人までスポーツを通して、心も体もリフレッシュできた様子でした。

■紀の川市スポーツ賞受賞者の紹介(敬称略、順不同)
スポーツ顕賞…国際的なスポーツ大会や全国大会規模以上のスポーツ大会に出場し、優秀な成績を収めた人や団体に贈られる賞
スポーツ賞…全国規模のスポーツ大会に出場し、優秀な成績を収めた人や団体、または近畿大会で優勝した人や団体に贈られる賞
スポーツ奨励賞…近畿大会に出場し、優秀な成績を収めた人に贈られる賞
特別賞…特に表彰に値すると認められる人や団体に贈られる賞
※詳しくは本紙をご覧ください。

■9/23,9/30 手話でつながり結ぶ心の輪
9/23の「手話言語の国際デー・手話の日」にあわせ、手話言語への理解を深めるため、紀伊国分寺をブルーにライトアップしました。やわらかな青い光が本堂を包み込むと、集まった参加者からは「おー」と歓声が上がり、手話を通じた心のつながりを感じるひとときとなりました。
9/30には、11/15から東京で開催されるデフリンピック2025に出場する岸野文音選手(柔道競技)がキャラバンカーで紀の川市役所を訪問。「今回をきっかけに、子どもたちにもデフリンピックのことをもっと知ってもらいたい」と語り、応援に駆け付けたたくさんの人たちから温かい激励の拍手が送られました。

■9/28 未来そして世界へつながる道路を!
京奈和自動車道(紀の川IC)から関西空港自動車道の間を新たな自動車専用道路で結ぶ京奈和関空連絡道路を早期に実現させる構想についての理解を深めてもらうため、「京奈和関空連絡道路の集いin紀の川市」が開催されました。22市町で構成される京奈和関空連絡道路建設促進期成同盟会の総会や式典、映像紹介の後、東国原英夫氏による「ピンチをチャンスに」と題した講演が行われ、宮崎県知事時代や芸人時代のエピソードや経験などをユーモアたっぷりに披露し、会場を盛り上げました。

■10/8 おし花教室で季節を楽しむ
那賀総合センターで、公民館へ行こらフェア「おし花教室」が開催されました。色とりどりの草花を手にした参加者のみなさんは、静かに花びらを並べ、集中してピンセットを動かします。完成した小さな飾り額と眼鏡ケースは、それぞれの個性が光る素敵な仕上がりに。「わぁ、きれい!」「この色、いいね」と笑顔がこぼれ、会場は和やかな雰囲気に包まれました。初めて参加した白川賀代さんは「ずっとやってみたかったのでうれしい。集中してデザインしました」と笑顔で話してくれました。