- 発行日 :
- 自治体名 : 鳥取県倉吉市
- 広報紙名 : 市報くらよし 2025年12月号
■冬におすすめ「柚子茶(ユジャチャ)」
アンニョンハセヨ。風邪を引きやすい季節となってきました。この文章を書いている今、ちょうど病み上がりで、暖かいお茶を飲んでいます。
最近職場にお土産でゆず茶を買ってきました。韓国ではこれからの季節によく飲むお茶です。甘い中に、きりっとした香りがして飲みやすいので大好きなお茶です。
皆さんもご存じの通り、ゆずにはビタミンCやクエン酸などがたくさん含まれているので、免疫力を高め、疲労回復にも役に立ちますね。
韓国では昔から漢方やお茶の材料として使われていました。作り方がとても簡単なので皆さんにも紹介します。
材料は、ゆず1kg、砂糖1kg、はちみつ100gです。(作るときはこの割合で調整してくださいね)
(1)ゆずのへたをとり、さっと水で洗う。
(2)塩や重曹でもんで表面をきれいに洗い流す。
(3)ゆずを種が見えるように横半分に切って種を取り、果肉と果汁はボウルに入れる。
(4)ゆずの皮を包丁またはスライサーで薄く切る。
(5)とっておいた果肉と果汁にスライスしたゆずの皮を入れて混ぜる。
(6)(5)に砂糖の8~9割を入れて混ぜて砂糖が溶けるまで待つ。
(7)砂糖が溶けたら消毒した容器に(6)を流し入れる。
(8)残りの砂糖を一番上にかぶせるように入れて、さらにはちみつをかける。
(9)密閉して1週間程度熟成させる。
作った日から飲めますが、しっかり味がなじんでからの方がおいしいです。この冬はお庭のゆずでゆず湯だけではなく、お茶も楽しんでみられたらいかがでしょう。
■ひとこと韓国語
감기(カムギ)조심하세요(チョシマセヨ)!
風邪に気を付けてください!
■鳥取看護大学・鳥取短期大学キャンパスだより(359)
◆学生が考える!大山の新しい観光プラン!鳥取短期大学地域コミュニケーション学科
9月18日(木)・19日(金)、2年次の授業「地域と観光2.」で、「大山エリアにおける観光の魅力と課題」をテーマにフィールドワーク合宿を行いました。
ブナ林のトレッキングや宿坊での宿泊、地元企業や観光施設の見学を通して、自然と産業が結びつく地域の魅力と課題を体感。この学びをふまえ、課題解決のアイディアをまとめて、9月24日(水)の成果発表会に臨みました。
発表会では、「雨を楽しむ森のツアー」や「地ビールとグラススキーを組み合わせた体験ツアー」、「UFOをテーマにしたトレッキング」、「ブナ林の腐葉土を表現したスイーツ」など、地域の特色を生かしたユニークな企画を提案。地域の観光関係者から実践的な助言をいただきました。
地域コミュニケーション学科では、今後もさまざまな現場に出かけ、新しい観光をクリエイトできる人材を育成します。
◆今月のまちの保健室
日時:12月17日(水)午後1時半~3時半(受付:午後1時15分から)
場所:鳥取看護大学
※予約制。希望者は、電話でお申し込みください。
【内容】身長・体重・体脂肪・血圧・血管年齢・骨密度の測定、健康相談、ミニ講話「知っておきたいがんのあれこれ」
問合せ:グローカルセンター
【電話】27-0107
