- 発行日 :
- 自治体名 : 鳥取県倉吉市
- 広報紙名 : 市報くらよし 2025年12月号
市内各事業所を紹介したパンフレットはこちらをご覧ください。
※QRコードは、本紙裏表紙をご覧ください。
倉吉市にはたくさんの企業があり、多くの若者が活躍しています。このコーナーでは、そんな企業や若者の活躍を紹介します。
就職を控える生徒や学生の皆さん、ぜひ倉吉市で働き・暮らすという未来を描いてみませんか。
■暮らしの一場面を彩(いろどり)豊かにプロデュース
井戸垣産業株式会社
アドバイザー
山本(やまもと)杏(あん)さん(25歳)
倉吉市在住 2022年入社
もともと空間づくりや企画が好きな私は、ブライダルプランナーを目指し京都の専門学校へ。卒業後も京都の結婚式場に就職するつもりでしたが、コロナ禍で相次ぐ結婚式場の倒産、外出自粛の日々…。先が見えなくなっていた時、母の「帰ってきたら?」の言葉で地元に帰ることを決意しました。
この職場は知人が紹介してくれたのですが、接客や企画、空間づくりなど、これまで学んできた知識や経験を生かせると思い入社しました。
アルバイトからのスタートでしたが、社長や上司との距離が近く相談しやすい環境もあり、年2回の社長面談で正社員を目指す気持ちを伝え続けました。現在は正社員として、営業、接客、カーテンなど窓装飾のご提案、SNS発信などを担当しています。好きな仕事に打ち込むうちに、ウエディングプランナーという夢も新しいかたちに変わっていました。
今後は、「インテリアコーディネーター」などの資格を取得し、リフォームに関する知識も幅広く提案できるアドバイザーを目指します。
来店されたお客さまのご希望の空間に合わせて、インテリアやカーテンの選び方をアドバイスします。
「第10回まちのゼミナール」では講師となり、毛糸クリスマスリースの作り方をお伝えしました。
■あなたの倉吉での過ごし方は?
高校時代の親友と行く、仕事終わりのサウナと温泉が至福のひとときです。
サウナとセットで行くのが、「麺屋TASUKU(タスク)」。「鶏白湯(とりぱいたん)ラーメン白」にブラックペッパーを少し加えると、やさしいスープが一気におしゃれな味に変わるのがお気に入りです。
時には倉吉駅前でお酒を飲みながら近況を語り合い、そのまま友人宅にお泊まりしたり…休日は友人宅に集まってご飯を食べたり、季節ごとにイチゴ狩りやBBQを楽しんだり…。
気の合う友人と過ごす何気ない時間が、明日への活力になっています。
取材協力:ホームデコ
倉吉市堺町3-57-1
【HP】https://idogaki.co.jp/
初任給:195,000円
採用実績(R7):新規1人
平均年齢:40歳
勤務時間:8時間/日
平均残業時間:10時間/月
有給平均取得日数:10日/年
