子育て みんなで子育て応援し隊

■子どもに伝わりやすい言葉がけ子どもがなかなか言うことを聞いてくれないとき、どのような言葉がけをしていますか?
忙しいとつい、命令口調で否定的な発言をしてしまいがちです。
子どもに伝えるときは、やってほしいことを言葉で伝えるようにしましょう。
例えば、「走ったらだめ」ではなく、「歩こうね」と伝えた方が、次の行動を具体的にイメージできます。
否定せず認めてくれる大人に対しては、子どもから話をするようになり、親子の何気ない会話が増えることにもつながります。肯定的な言葉がけを意識して、子どもに関わってみましょう。

言葉がけの言い換えの例:

問合せ:子ども未来課 こども家庭センター
【電話】73-1424