健康 智頭病院だより

■智頭病院院長 森下嗣威
明けましておめでとうございます。
町民の皆様におかれましては、健やかに新年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。

智頭町はすでに超高齢化社会になっております。お一人暮らしやご高齢の夫婦でお暮らしの方も多くおられます。自動車免許を返納され自由に外出できない方、さらには足腰の衰えにより自宅周囲しか移動できない方など、年齢を重ねるにつれて日常生活に支障をきたす場面が多くなってまいりました。

この様な状況の中で、医療、福祉、介護の果たす役割はこの社会を支える上でますますその重要性が増しております。智頭病院をはじめ「智頭町保健医療福祉総合センターほのぼの」の職員一同は、その様な認識の元に、地域のお役に立てるよう日々尽力しております。

昨年4月に智頭病院の病院長に就任し、いろいろな改革に取り組んでまいりました。町民の皆様に一層信頼され、頼って頂ける病院になるように、職員一同一つ一つ院内外の問題点を洗い出し、改善に努めております。まだまだ至らぬ点もあるかとは思いますが、本年も引き続きより良い病院を目指してまいりますので、町民の皆様からの貴重なご意見をいただけますと幸いです。

本年が皆様にとりまして、健やかで幸多き一年となりますように心からお祈り申し上げます。今年も智頭病院をよろしくお願いします。

■鳥取県すこやかシニアよい歯のコンクール東部地区審査会
令和7年10月2日に鳥取県東部歯科医師会館にて「令和7年度鳥取県すこやかシニアよい歯のコンクール東部地区審査会」が開催されました。審査会では、智頭町在住の田中めぐみさんと大坪正人さんが表彰されました。