- 発行日 :
- 自治体名 : 鳥取県智頭町
- 広報紙名 : 広報ちづ 2026年1月号
■11/22 宝くじ文化公演 紺野美沙子 講演と朗読
「星は見ている」~原爆でわが子を亡くした父母らの手記より~
智頭中学校を会場に、宝くじ文化公演として、紺野美沙子さんによる講演と朗読が行われました。紺野美沙子さんは俳優としてテレビ・映画・舞台で活躍する一方、UNDP(国連開発計画)親善大使として、国際協力の分野でも27年に渡り活動されてきました。世界の様々な国を訪れ、交流した経験をもとに「日常のかけがえのなさ」「平和の大切さ」を講演。その後、原爆で我が子を亡くした母親の手記『星は見ている』を映像と共に朗読。改めて戦争の悲惨さ、人の命の尊さについて考えさせられるきっかけになったと思います。
■11/29 石谷家住宅の来館者が70万人に到達しました
平成13年4月に一般公開され、以降本町を代表する観光名所として多くの来館者が訪れてきた石谷家住宅が、この度来館者数70万人を達成しました。達成を記念し、記念品が贈られたのは、オーストラリアからお越しのジョセフ・ツァンさん(64)とシンディー・ツァンさん(64)の夫妻です。
金兒町長から花束、田中教育長から藍染め製品(あずま袋)・智頭杉等を使用した5種類の木工コースター・石谷家住宅のポストカードといった本町ならではの記念品セットが贈呈されました。
■11/22 ちえの森ちづ図書館 開館5周年記念イベント開催
町民ボランティア「ちえの森応援隊」の企画運営による開館5周年記念イベントが開催されました。
午前は、鳥取県立図書館の小林元館長と高橋課長による講演会、午後はマジックショーが行われました。午前の講演会では、最近の図書館をめぐる、興味深いお話をしていただきました。午後のマジックショーでは手品教室もあり、参加者が実際に手品をして、盛り上がりました。
■11/9 智頭町消防団 総合訓練について
智頭町消防団総合訓練を開催しました。訓練では、消防庁などからの表彰伝達が行われ、長年にわたり消防団活動に尽力された団員が表彰されました。
また、自治体消防75周年記念表彰「消防団員家族表彰」の伝達も行われ、4家族が受章しました。これは、現役消防団員が3人以上在籍する家族を対象として授与されるものです。
その後、各分団による放水訓練が実施され、団員の連携や技術の確認を行いました。
■11/11 ツキノワグマ等出没対応研修・実地訓練を実施しました
令和7年9月より、緊急銃猟に関する法律が施行され、特定の条件を満たした場合、市町村の判断により、市街地に出没したツキノワグマに対して発砲できるようになりました。
これを受け、旧那岐小学校において、ツキノワグマ等出没対応研修・実地訓練が行われました。県や町職員、地元猟友会、警察、消防など、約160人が参加し、緊急銃猟を想定した研修と訓練を実施しました。訓練では、クマが市街地に出没した際に必要となる判断や行動について確認しました。
ツキノワグマを目撃した場合は、役場または警察署へ通報していただきますようお願いします。
問合せ先:役場山村再生課
【電話】75-3117
