- 発行日 :
- 自治体名 : 鳥取県日吉津村
- 広報紙名 : 広報ひえづ 2025年11月号 No.745
■ひえづこども園
○『ひとりひとりが かがやき みんなでつながる うんどうかい』
10月4日(土)農業者トレーニングセンターにて、こども園運動会を開催しました。2歳児から4歳児は演技の中に普段の遊びや活動を取り入れ、楽しみながら練習を行ってきました。5歳児(年長組)は縄跳びやフラフープまたパラバルーンやフラッグの演技に挑戦。先生の号令をしっかり聞いて、自分で考えて動いていきます。目標を決めて自分で頑張ることだけでなく、友だちと息を合わせることの大切さやすばらしさも実感しながら練習を重ね、当日を迎えました。ドキドキ、ワクワクしながら、自分なりの頑張りを披露することができた子どもたち。たくさんの応援の中で、スローガンのとおりひとりひとりが輝き、友だちと一緒に充実感や達成感を味わうことができた運動会でした。
・5歳児(オープニング)「それもいいね」
「フープや縄跳びの練習を毎日続け、自信を持って演技できるようになりました」
・3歳児(ダンス)「ポポポポポーズ」
「音楽に合わせてはいポーズ」
・5歳児(演技)「かける」
「観客席から大きな拍手」
・4歳児(競技)「ひえづ万博2025」
「運動遊び「ちゃれきんぐ」で経験した動きをたくさん組み込みました。」
・2歳児(親子競技)「くだものがりへ レッツゴー!」
「月1回交流をしている2つの小規模保育園の2歳児さんも一緒に参加しました♪」
■ひえづじどうかん
○「できた!」の瞬間が最高!
アスレチックを遊びつくす! ~親子遠足~
9月28日(日)、大山フィールドアスレチック森の国で親子遠足を行いました。当日は曇り空で、日差しを気にせず、快適に過ごせました。大自然の中、虫取りや森の国名物の手作り木製遊具にチャレンジ! 難しい遊具の前では、子どもが挑戦する姿を保護者の方が温かく見守ってくださり、的確なアドバイスを送る姿も見られました。難関をクリアするたびに親子の笑顔がはじけていました。
親子でのふれあいはもちろん、保護者同士、また、保護者と職員との交流を深める場にもなり、みんなで楽しい時間を共有することができました。
■子育て支援センターちゅーりっぷ
○子育てサロン 秋の大運動会
9月17日(水)福祉センターの2階で、秋の大運動会を開催しました。当日は、いつも子育て支援センターに遊びに来てくれる親子や子育てサークルひまわりの皆さんが参加し、ふれあい遊びやはいはいレース、ビニールパラバルーンを楽しみました。大人も子どもも笑顔いっぱいの運動会になりました。
○子育て講習会 「離乳食ファースト講座」
「てて~未来に繋がる食育サロン~」の藤本寛美さんに来ていただき、離乳食の基本的な知識や始める目安、進め方についてお話ししていただきました。11組の親子が参加してくださり、これから離乳食を始める方も現在進めている最中の方もおられました。お母さんたちからは「ちょうど、どうしたらいいだろう?と思っている時期だったので質問に答えていただけて良かったです」「体験談を元にお話ししてもらったので良かった」などの感想がありました。
○子育てサークルひまわり
5日(水)リース作り
12日(水)親子ヨガ
19日(水)お店屋さんごっこ
(子育て支援センター)
26日(水)制作
※予定は変更になる場合があります。
