子育て 教育委員会事務局 人権・社会教育課からのお知らせ

■第47回少年の主張鳥取県大会 南部中学校3年 田村彩乃さんが「優秀賞 新日本海新聞社長杯」を受賞
9月17日に米子コンベンションセンターで開催された「第47回少年の主張鳥取県大会」において、南部中学校3年の田村彩乃(たむらあやの)さんが「優秀賞 新日本海新聞社長杯」を受賞しました。田村さんは、7月に3年生が取り組んだ「まち未来会議」(※)での学びをもとに、「みんなの町、みんなの未来」という題で発表し、町の課題への率直な意見と、地域への感謝、そして未来への決意を込めた内容は、聴衆の心に深く響きました。

※「まち未来会議」とは、町独自のカリキュラム「まち未来科」の集大成として中学3年生が取り組む会議。南部町への愛着を深め、町の課題解決や自分と町との関わり等について深く考え、成果を発表する。

田村さんは、単なる町の紹介に留まらず、町の未来にむけ、何ができるか探究した内容を発表しました。
今回の経験を通して「自分の気づかないところで町や役場にお世話になっていること」を知り、このつながりを大切に、「もっと町のことを知り、探究や話し合いの機会をさらに増やしたい」と結びました。

◆発表から見えた、町への思い
○町への気づきと課題
・町民の間に、主体的に町づくりに協力しようという意識がまだ十分でないこと。
・人口減少という大きな課題。

○感謝と決意
・まち未来会議でアドバイザーの方々の熱い思いに触れ、「自分も頑張ろう」と決意できたこと。
・町や役場が「誰一人取り残さない町づくり」を目指し、他自治体に先駆けた様々な取組をしていることへの感謝と敬意。
・将来は町に恩返しし、貢献していきたいという強い意志。

■第2回鳥取県児童生徒短歌コンクール 入賞 公民館
夏休み公民館事業短歌教室に参加された西伯小学校6年生 松藤咲花(まつふじさくら)さんの短歌が「第2回鳥取県児童生徒短歌コンクール」において見事「鳥取県知事賞」を受賞しました。
松藤さんは受賞に際して、「金管バンドと出会ったおかげでこの賞を受賞することができました。とてもうれしいです。これからも金管バンドをがんばります。」と語ってくれました。

問合せ:教育委員会事務局 人権・社会教育課
【電話】64-3782