くらし 2025年 出雲市の主なできごと(1)

今年も、いろいろなことがありました

■飯塚市政2期目スタート
4月に行われた出雲市長・市議会議員一般選挙により、飯塚市政の2期目がスタートし、市議会も新しい顔ぶれとなりました。出雲市にはブランド力、多様な産業、魅力ある自然・歴史・文化、地域の絆など、他に誇れる総合力「出雲力」があります。この「出雲力」をさらに高め、最大限に活用し、2030年の人口目標17万人台キープと本市の将来像である「出雲力で夢☆未来へつなげ 誰もが笑顔になれるまち」の実現に向けて市政運営に取り組んでいます。

■出雲市デジタル地域通貨「いずも縁結びPAY」運用開始
2月1日、地域経済の活性化を目的として出雲市デジタル地域通貨「いずも縁結びPAY」の運用を開始しました。7月からは、プレミアム付きデジタル商品券の抽選販売を実施し、また、行政施策の推進や課題解決を図るため行政ポイントの付与も開始しました。
今後も「いずも縁結びPAY」の更なる普及をめざします。

■山陰道「出雲・湖陵道路」「湖陵・多伎道路」開通
3月2日、出雲インターチェンジ(IC)から出雲湖陵ICまでの4.4kmを結ぶ「出雲・湖陵道路」と、出雲湖陵ICから出雲多伎ICまでの4.5kmを結ぶ「湖陵・多伎道路」が開通しました。
今回の開通により、県内東部の山陰道が全てつながり、交通の利便性が飛躍的に向上しました。観光振興や人流・物流の活性化、救急医療支援など、さまざまな効果が期待されます。

■出雲市市制施行20周年
3月22日、「出雲市市制施行20周年記念式典」を出雲市民会館で開催しました。出雲市は平成17年に2市4町が合併して誕生し、平成23年には、斐川町が加わり現在の姿となりました。
「縁結びのまち」という出雲の魅力を最大限に発揮し、市民の皆さまとともにさらなる市政発展をめざしていきます。

■統合後の小学校で新たな一歩
4月から、平田地域で新たに開校した旅伏小学校と佐田地域の須佐小学校でそれぞれ統合後の新たな学校生活がスタートしました。
子どもたちは地域の協力を得ながら新たな環境で学び、それぞれの学校の歴史を刻んでいきます。