- 発行日 :
- 自治体名 : 島根県出雲市
- 広報紙名 : 広報いずも 2026年2月号
■ロープレスキュー世界大会「Grimp Taiwan 2025」で島根県代表チームが第3位入賞!
10月24日から26日の3日間、台湾の内政部消防署訓練センターにて、台湾消防庁主催のロープレスキュー世界大会「Grimp Taiwan 2025」が開催されました。この大会には、日本から4チームが招待され、出雲市消防本部から、高砂消防司令補、足立消防司令補、黒崎消防士長、井筒消防士長の4名が島根県代表チーム(7名)の一員として出場しました。
本大会では、高所や急斜面、崖下など救助活動が極めて困難な場所での救助技術が競われ、救出タイムや技術の正確さなどが評価された結果、島根県代表チームは見事第3位という素晴らしい成績を収めました。
この快挙は、地域の安全を守るために日々努力を重ねられた成果です。心から敬意を表するとともに今後の更なる飛躍を期待しています。
■宇野昌磨さんによるスケート体験会が開催されました!
12月5日、プロフィギュアスケーターの宇野昌磨さんがプロデュースするアイスショー「Ice Brave 2」の島根公演に先立ち、市内の小中学生を対象としたスケート体験会が湖遊館で開催されました。この体験会は、宇野さんがスケートの楽しさを広めたいという思いで企画されたもので、小中学生30名が参加しました。
体験会では、宇野さんが子どもたちと一緒に滑りながら、コツやポイントを具体的にアドバイスし、不安そうな子どもたちには優しく声をかけ、手を取りながら丁寧に指導する姿がとても印象的でした。
子どもたちは宇野さんの滑りを間近で見つめながら、その華麗な動きに目を輝かせていました。参加者にとって、忘れられない貴重な時間となったことでしょう。
■新しい宇迦橋が開通しました!
12月21日、一般県道斐川出雲大社線の宇迦橋架け替え工事が完成し、新しい宇迦橋が開通しました。橋のデザインは、地域住民、民間企業、行政が一体となって検討を重ねることにより、神門通りと調和した新しい橋へと生まれ変わりました。
当日開催された開通記念式典では、橋の完成を祝って、大社神謡(しんよう)保存会による「大社神謡」や馬場同志会による「しゃぎり太鼓」が披露され、賑やかに渡り初めも行われました。
新しい橋の開通により、神門通りがより魅力あるものとなり、大社地域の安全で円滑な交通に寄与するとともに、広域的な観光促進や文化振興に貢献することが期待されます。
