くらし まちづくり工房うんなん活動記

■第3回 ありがとうの気持ち、届けてみませんか?
まちづくり工房うんなんでは、「雲南市立病院で働く医療従事者の皆さんへ、地域から感謝の気持ちを直接届ける機会をつくりたい」と考え、このたび「ありがとうメッセージボックス」を設置しました。
これまで、各交流センターを回りながら、病院へのご要望やご提案をお聞かせいただきました。今回はそれに加えて、実際に病院を利用された際に感じた、医療従事者の良いところや心に残った対応を、そのまま「ありがとう」という言葉にして伝えていただけたらと思っています。

外来や院内にメッセージボックスと記入用紙を用意しています。
診察や相談の中で、「この声掛けが嬉しかった」、「この対応に安心した」など、印象に残ったことがありましたら、ぜひお気軽にご記入ください。

また、スマートフォンからも回答できるよう、二次元コードも設置しています。短い一言でも構いません。皆さんの温かいメッセージが、医療現場で働く職員の大きな励みになります。
まちづくり工房うんなんは、病院と地域の皆さんが、互いに顔の見える心地よい関係を築いていけるよう、これからもNPOとして活動を続けていきます。
ぜひ、あなたの「ありがとう」を届けてみてください。

◎投稿函二次元コード
※詳細は広報紙11ページの二次元コードをご覧ください