- 発行日 :
- 自治体名 : 島根県雲南市
- 広報紙名 : 市報うんなん 2025年12月号
■第10回雲南市近畿ふるさと会総会
10月5日、第10回雲南市近畿ふるさと会総会が都ホテル尼崎(兵庫県尼崎市)で開催され、ふるさと会会員や関係者など約100人が参加しました。
総会では西村副市長が祝辞を述べ、今年度スタートした第3次雲南市総合計画の紹介、ふるさと納税への協力の呼び掛け、市の近況報告などを行いました。総会後の懇親会では、ふるさと会の木野村文生(きのむらふみお)会長によるアトラクションや雲南市の地酒での乾杯もあり、参加者同士の交流を深めました。
■雲南市総合社会福祉大会and健康づくり講演会
10月10日、令和7年度雲南市総合社会福祉大会を木次経済文化会館チェリヴァホールで開催し、約160人が参加しました。
今年度100歳を迎えられる方々へ石飛市長から内閣総理大臣祝状などが伝達され、併せて市から記念品が贈られました。続いて、長年にわたり地域福祉の増進に尽くされた個人や団体へ社会福祉法人雲南市社会福祉協議会の大塲篤(おおばあつし)会長から表彰状および感謝状が贈られました。式典後には、奥出雲コスモ病院の今岡大輔(いまおかだいすけ)医師による健康づくり講演会が行われました。
■島根中央子牛共進会
10月10日、島根中央子牛共進会が島根中央家畜市場(松江市)で開催され、雲南市からは6人の皆さんが雌子牛(めすこうし)を出品されました。審査の結果、朝山猛(あさやまたけし)さん(掛合町)の「たけしげ7の1号」が第1区の優秀賞次席に輝き、さらに島根県農業共済組合理事長賞も受賞されました。上位に入賞された方は次のとおりです。
※詳細は広報紙6ページをご覧ください。
■「総働」で築く「えすこな雲南市」「えすこ会議」開催!
10月12日、「えすこ会議」を雲南市役所で開催し、市内の多様な立場の方々約100人の参加がありました。
本年度から始まった「第3次雲南市総合計画(うんなんビジョン)」に沿ってこれから実施していく事業を、行政だけでなく、市民や地域団体、企業など多様な人たちがいっしょに考えました。総合計画に基づく12の施策ごとに現状、課題などを共有し、「ネクストアクション(今後の取り組み)」についてアイデアを出し合いました。
■みんな集まれ!き♥(すき)駅フェス2025
10月12日、「みんな集まれ!き♥駅フェス2025」がJR木次駅周辺で開催され、約3,500人の方々が来場しました。
このイベントは、「元気いっぱい!木次線まつり」、「鉄道記念日イベント」、「秋の賑わい市」、「きすきマルシェ」、「木次まちなかプロジェクト」の5つのイベントを同時開催したものです。木次経済文化会館チェリヴァホール、JR車両基地、マルシェリーズ、木次駅前商店街、木次街中エリアの各会場では、イベントを楽しむ多くの来場者でにぎわいました。
■大東高校レスリング部「一日警察署長」
10月17日、大東高校レスリング部の生徒5人が雲南警察署の「一日警察署長」に就任し、特殊詐欺の被害防止と交通安全の啓発を目的とした広報活動を行いました。
雲南警察署の門脇健大(かどわきけんだい)署長から任命書を受け取ると、伊内湊音(いないみなと)キャプテンは「犯罪被害や交通事故に『完全フォール勝ち』を決めたいと思います」と抱負を宣誓しました。任命式の後は、署内で特殊詐欺防止動画の撮影をし、最後にみしまや雲南三刀屋店に移動して店頭での啓発活動も行いました。
■さくらおろち湖祭り2025
10月19日、さくらおろち湖祭り2025がさくらおろち湖祭り実行委員会の主催により、さくらおろち湖ボート競技施設周辺で開催され、県内外から約4,500人が来場しました。
ステージイベントでは、掛合太鼓ジュニアの演奏、TEAM輪音天咲(チームりんねてんしょう)のよさこい踊りなどが披露されました。テント村には、市内外から24店が出店。来場者は気になった品を次々に買い求めていました。湖面ではレガッタやさくらおろち湖巡視艇に乗ることができ、乗船者は、湖面から見上げるダム堤体や景色を楽しみました。
■災害時の安全・安心の確保 佐川急便株式会社・雲南市災害時応援協定締結式
10月21日、佐川急便株式会社と雲南市との間で「災害時における支援物資の受入及び配送等に関する協定書」を締結しました。
本協定は、災害発生時に食料や生活必需品などの支援物資の安定供給を行うことにより、被災者の生活の安定を図ることを目的としたものです。締結に際し佐川急便株式会社中国支店の岩崎勇人(いわさきはやと)支店長から「これまで培ってきた災害支援活動の経験を生かし、今後も社会的な責任を果たしていきたい。雲南市民の皆さんの力になれるよう努力していく」とあいさつがありました。
