イベント うんなん日和~まちの話題を紹介します(2)

■雲南の食材の魅力を学ぶ 雲南地域農産加工食品研究大会
10月23日、雲南地域農産加工食品研究大会が奥出雲産直振興推進協議会の主催によりJAしまね雲南地区本部で開催され、約90人が参加しました。
基調講演では、家の光地方講師の飯塚生美子(いいつかきみこ)さんが、「加工食品知ればわかる!その魅力」と題して講演されました。講演と同時に、加工食品求評審査が行われ、「地域原料にこだわった雲南の味」41品目を8人の評価員が審査しました。その後、参加者による試食会も行われ、お気に入りの一品に投票する人気投票も行われました。

■誰もが読書を楽しむために りんごの棚 おはなし会and体験会
10月25日、りんごの棚おはなし会and体験会が加茂図書館で開催され、親子連れなど約20人が参加しました。
「りんごの棚」とは、誰もが読書を楽しめるように、大きな活字の本や触って楽しむ本などを集めた本棚のことです。島根県立大学松江キャンパスりんごの棚プロジェクトの学生が企画して開催されました。おはなし会では、目が見えにくくても触って楽しめる絵本などの読み聞かせをして楽しみました。その後は体験会として、点字を打つ体験などを行い、本に親しむ時間を過ごしました。

■全国から少年少女が集う!雲南市長杯第4回雲南少年少女レスリング選手権大会
10月26日、雲南市長杯第4回雲南少年少女レスリング選手権大会を三刀屋文化体育館アスパルで開催し、年少から中学3年生の247人の選手が参加しました。
この大会は、レスリング競技を通じて友好親善を深めるとともに、青少年の健全な心身の育成と競技力の向上を図ることが目的です。今年は、東は東京から西は宮崎までの少年少女たちが集まり、勝利をめざして競い合いました。5年後に雲南市で開催される島根かみあり国スポレスリング競技に向けて、機運を高める大会となりました。

■木次中学校統合50周年記念式典
11月1日、木次中学校統合50周年記念式典が木次中学校で行われ、児童、保護者、地域の方など約300人が参加しました。
現在の木次中学校は昭和50年4月に、旧木次中学校、日登中学校、温泉中学校が統合し誕生しました。式典では、オープニングとして吹奏楽部が演奏を披露したほか、記念講演として株式会社CNC代表取締役の矢田明子(やたあきこ)さんが講演をされました。生徒を代表して生徒会長の飯石恵凜(いいしえりん)さんは「これまでの伝統を大切にしながら、さらに笑顔があふれる学校をつくっていきたい」とあいさつをしました。