イベント 飯南に残る歴史の痕跡 来島地域のかんな流し

11.26(水)

きじま里山講座「来島地域のかんな流し」が開催され、12人が参加しました。
かんな流しとは、たたら製鉄の原料となる砂鉄を採るため、土砂を水路に流し、砂鉄と土を分離する技術。雲南市文化財課の角田徳幸さんを講師に、かんな流しに使われた水路跡がある琴麓周辺の山の中を散策しました。大規模に組まれた石垣や水路が現れると、参加者からは驚きの声が上がりました。
参加者の一人は「身近なところに歴史を感じる場所があると知れてよかった」と話しました。