イベント 令和7年度 邑南町はたちを祝う式典

令和7年度の「はたちを祝う式典」が1月3日、健康センター元気館で開催され、はたちを迎えた102名の門出を祝いました。
式典には78名が出席し、大屋町長が「変化の激しい社会ですが、自らの感性を信じて意見を述べていってください」とエールを送りました。
町からは、本を読んで見識を深めてほしいという願いを込めて、それぞれが選んだ記念品の本を贈呈し、三上陽ひ芽めさんが代表して受け取りました。
最後に岡崎嗣乃(しの)のさんが代表して、ふるさと邑南町への想いを誓いのことばとして述べました。
式典後には、はたちを迎えた6名が、出羽神楽団協力のもと神楽を披露しました。迫力ある舞で会場を盛り上げました。

成年年齢が18歳に引き下げられましたが、邑南町では、これまでどおり20歳となる人を対象に式典を開催します。