健康 おおなんの保健・福祉

■みんなに知ってほしい飲酒のこと
適度な飲酒は、気分をリラックスさせ、ストレス解消にもなりますが、飲みすぎると生活習慣病、がんのリスクを高めるなど、体に様々な悪影響を与えます。
お酒によるリスクを理解し、自分に合った飲酒量を決めて健康に配慮した飲酒を心がけましょう。

▽お酒はほどほどに!1日あたり純アルコール20gまでに努めましょう
・純アルコール20gの目安量


女性や高齢者はこの半分が適量です。週に2日は休肝日を設けましょう。

▽飲酒による影響は、年齢や性別によって異なります
高齢者は体内の水分量の減少等で、若い頃と同じ飲酒量でもアルコールの影響が強く現れ、飲みすぎることで認知症の発症の可能性が高まります。合わせて転倒、骨折、筋肉の減少の危険性が高まります。
20歳代の若年者は脳の発達の途中であり、健康問題(高血圧等)のリスクが高まる可能性があります。

女性は男性と比べて分解できるアルコールの量が少ないことや、女性ホルモンの影響によりアルコールの影響を受けやすいことが知られています。

飲酒に関する不安や悩みは、邑南町役場保健課保健師までご相談ください。ご家族からの相談もお受けします。

問合せ:
保健課【電話】83-1123【IP】5002
医療福祉政策課【電話】95-1115【IP】3008
羽須美支所【電話】87-0221【IP】6500