健康 救急医療体制確保へのご協力のお願い

冬季は感染症の流行などによる入院患者の増加に伴い、医療機関の病棟で入院のためのベッドがひっ迫します。救急告示病院では救急患者を受け入れるため、一定数のベッド確保の必要があります。
救急医療提供体制を守るため以下のことについて、ご協力をお願いします。
・急を要さない症状の場合は、診療時間内にかかりつけ医などの医療機関を受診しましょう。
・救急外来を受診する場合は、事前に医療機関に電話連絡をお願いします。
・入院されている場合、病状に応じた適切な療養先への転院や施設入所をお願いする場合があります。

問い合わせ先:
医療福祉政策課【電話】95-1115
県央保健所【電話】0854-84-9845

・休日・夜間の急な子どもの症状にどう対処したらよいのか、などについて電話で相談できるサービスです。
・15歳未満の子どもの症状を相談対象としています。
・相談を受けるスタッフは、小児の健康や医療に関する電話相談業務の経験がある看護師・保健師及び小児科医師です。
※この電話相談は、助言を行うものであり、診断や治療を行うものではありませんので、あらかじめご了承ください。

子ども医療電話相談【電話】#8000
つながらない場合【電話】03-3478-1060
受付時間:
平日/19:00~翌朝9:00
土日・祝日/9:00~翌朝9:00
※東京都内までの通話料が必要です