- 発行日 :
- 自治体名 : 岡山県倉敷市
- 広報紙名 : 広報くらしき 2026年2月号
■市障がい者移動支援事業の申請・更新手続き
市障がい者移動支援事業の利用者は、3月31日(火)で認定期間が満了します。引き続き利用を希望する人は、更新手続きが必要です。
◇更新の受け付け
令和7年度の利用者に更新申請書を送付しています。2月2日(月)までに提出してください。
◇事業の内容・対象者
市内在住で在宅の人。入院中・施設入所者は対象外。
(1)自動車燃料費助成事業
対象:
・身体障がい者手帳を持ち、改造自動車を自ら所有し運転する所得税非課税者
・身体障がい者手帳1・2級、療育手帳A、精神障がい者保健福祉手帳1級のいずれかを持ち、自動車税などの免除適用車を自ら所有し運転する所得税非課税者
助成:500円のチケットを月4枚支給(加算制度あり)
(2)福祉タクシー助成事業
対象:身体障がい者手帳1・2級、療育手帳A、精神障がい者保健福祉手帳1・2級のいずれかを持ち、所得税非課税世帯に属する人
助成:500円のチケットを月4枚支給(加算制度あり)
(3)リフト付きタクシー等助成事業
対象:身体障がい者手帳1・2級を持ち、車いすまたはストレッチャーを常に移動手段として使用する所得税課税年額140,000円以下の人
助成:1,000円のチケットを月4枚支給
(4)路線バス利用料助成事業
対象:(2)と同じ
助成:月1,000円以内(加算制度あり)
(5)鉄道運賃助成事業
対象:身体障がい者手帳1・2級を持ち、週2回以上通院する人工透析患者などで所得税非課税世帯に属する人
助成:月6,000円以内
(6)補助犬飼育費助成事業
対象:
・身体障がい者手帳(視覚障がい1級)を持ち盲導犬を所有する人
・身体障がい者手帳(肢体不自由1・2級)を持ち介助犬を所有する人
・身体障がい者手帳(聴覚障がい2級)を持ち聴導犬を所有する人
助成:月6,000円
問い合わせ先:
本庁障がい福祉課【電話】426-3305
児島【電話】473-1119・玉島【電話】522-8118・水島【電話】446-1114の各保健福祉センター福祉課
真備保健福祉課【電話】698-5113
■市の子宮頸(けい)がん検診は3月末まで
子宮頸がんは、20歳代・30歳代で急増している子宮の入り口付近に発生するがんです。検診では、自覚症状がない初期のがんや、がんになる手前(前がん状態)で発見できます。早期に発見して治療を行えば9割以上が治ります。子宮頸がん検診は20歳以上の女性を対象に3月末まで実施しています。あなたの未来のために、定期的に子宮頸がん検診を受けましょう。
問い合わせ先:
市保健所健康づくり課けんしん係【電話】434-9866
倉敷【電話】434-9822・児島【電話】473-4371・玉島【電話】522-8113・水島【電話】446-1115・真備【電話】698-5111の各保健推進室
■国民健康保険(国保)こんなときは手続きを
次のような場合には、届け出が必要です。届け出は異動があった日から14日以内に行ってください。全ての届け出には、本人確認書類とマイナンバーが分かるものが必要です。また、代理人が手続きをするときは、世帯主からの委任状・代理人の本人確認書類が必要です。国保の資格がなくなったら、国保の資格確認書を窓口へ返してください。
◇退職したとき
加入していた健康保険の資格がなくなった場合は、次のいずれかを選んでください。
(1)健康保険を任意継続する
在職中と同じ健康保険を継続できる制度があります。加入していた健康保険へ問い合わせてください。
(2)家族の健康保険の被扶養者になる
被扶養者になれるか、家族の職場に相談してみてください。
(3)国民健康保険に加入する
職場か、加入していた健康保険が発行する「健康保険資格喪失証明書」を持参し、届け出をしてください。
◇就職したとき
職場の健康保険に加入したり、健康保険の被扶養者になったりした場合は、自動的に国保から脱退になるわけではありません。新しく職場の健康保険に加入したことが分かる書類(資格確認書・資格情報のお知らせなど)と国保の資格確認書を持参して、脱退手続きをしてください。職場の健康保険へ加入した日以降は、国保を使うことはできません。誤って使用した場合は、国保で負担した医療費を返してもらうことがあります。
◇修学のため市外へ転出するとき
住民票の転出の届け出をすると倉敷市の国保の資格はなくなりますが、国保の資格確認書などと学生であることを証明できるものを持参し手続きをすると、在学中は引き続き倉敷市の国保に加入できる場合があります。
問い合わせ先:本庁国民健康保険課
【電話】426-3282
■健康づくり事業 休養セミナー「春の瞑想(めいそう)ヨガ」の受講者募集
日時:3月3日(火)10時~11時半
場所:くらしき健康福祉プラザ
内容:自分自身に集中するヨガ
対象:市内在住・通勤・通学の18歳以上
料金:524円
申し込み:2月7日(土)~
問い合わせ先:くらしき健康福祉プラザ健康づくり事業
【電話】434-9875
■くらしきボランティア大会の参加者募集
日時:2月22日(日)10時~11時20分(講演会)、11時半~13時(交流会)
場所:くらしき健康福祉プラザ
内容:南多恵子氏(関西福祉科学大学准教授)による講演「ボランティアで地域への出番づくり~新たな出会いを見つける機会に!」、地域の支え合い活動とのマッチングコーナー、ボランティア施設とのマッチングイベント、各種ボランティア体験・相談など
対象:市内で活動しているボランティア、ボランティア活動に興味・関心がある人
申し込み:2月21日(土)まで
問い合わせ先:倉敷ボランティアセンター
【電話】434-3350
■呼吸器の健康相談
呼吸器疾患(ぜんそく・COPDなど)の相談に、医師・栄養士・保健師が応じます。
日時・場所:
・休日夜間急患センター…2月12日(木)
・水島支所5階…2月5日(木)
受付時間:13時15分~14時
問い合わせ先:本庁医療給付課
【電話】426-3398
