健康 いきいき健康コーナー

■1月と2月は…はたちの献血キャンペーン~誰かの今をつないでいく。はたちの献血~
献血は病気やけがの治療で血液製剤を必要とする患者さんのために、自分から進んで血液を提供するボランティアです。
献血者が減少傾向にある冬期において、安全な血液製剤の安定供給を確保するためには、はたちの若者を中心に、広く市民の皆さまに対して献血を呼びかけています。

▽献血へのご協力を毎日呼びかけているのには、理由があります
血液は人工的につくることができず、長い間保存することもできません。また、献血者の健康を守るため、一人あたりの年間の献血回数や献血量には上限があります。そのため、安定的に血液製剤を届けるために、毎日多くの方のご協力が必要です。

▽献血した血液は何に使われているの?
献血した血液は、病気やけがの治療に必要な「血液製剤」という薬になって、患者さんの命を救います。80%以上が、がんなどの病気の治療に使われています。

▽献血の種類
全血献血:すべての血液成分を献血する方法で、400ml献血と200ml献血があります。
成分献血:血液中の血漿や血小板のみを採取する方法です。献血には60~90分ほどの時間がかかりますが、献血する前の状態まで回復するのが遅い赤血球は体内にお返しするので、体への負担が軽い献血です。

▽献血の会場
県内:右記をご確認ください(2次元コードは本紙をご覧ください)
市役所:
日時…3月3日(火) 9時30分~16時
内容…400ml全血献血
※69歳まで献血可能です(65歳以上は60~64歳の間に献血経験が必要)。

問合せ:健康医療課
【電話】62-8224