- 発行日 :
- 自治体名 : 岡山県赤磐市
- 広報紙名 : 広報あかいわ 令和8年2月号
◆赤磐ファミサポ登録料無料月間のご案内
育児を応援してほしい人と応援したい人が会員登録をして育児サービスを行う「ファミリーサポート事業」(有償)を実施しています。
子どものサポートが必要なときに保護者の希望に沿えるよう相談に乗りながら活動しています。
所定の手続き後、会員登録が可能です。なお、3月中は登録料1,000円が無料です。
対象:
サポート会員…市内在住の65歳くらいまでで、子どもを預かることができる人
依頼会員…12歳未満の子どもを扶養している人
問合せ:赤磐子どもNPOセンター
【電話】956-3700
◆地域学校協働本部 ボランティア募集
地域ぐるみで子どもたちの育ちを支えるために、学校教育活動を支援する「地域学校協働本部」のボランティアを募集しています。令和8年度から石相小学校および軽部小学校は赤坂小学校として活動を開始する予定です。
詳しくは各校までお問い合わせください。
問合せ:
山陽西小学校【電話】955-2002
山陽東小学校【電話】955-1911
山陽北小学校【電話】955-2858
石相小学校【電話】957-3026
軽部小学校【電話】957-3002
豊田小学校【電話】995-0015
桜が丘小学校【電話】995-0035
城南小学校【電話】954-0700
仁美小学校【電話】958-2115
高陽中学校【電話】955-0004
桜が丘中学校【電話】955-3211
赤坂中学校【電話】957-3014
磐梨中学校【電話】995-0004
吉井中学校【電話】954-0204
◆多言語通訳サービス端末の導入
日本語での会話が難しい外国人や耳が不自由な人などが安心して窓口サービスが利用できるよう、発言した内容が自動で翻訳・表示される端末を導入しました。
対応言語:日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語、タガログ語など32言語
設置場所:総合窓口、市民課、税務課
問合せ:総務課デジタル推進班
【電話】955-2694
◆ギャンブルからの回復支援集団プログラム [※要予約]
ギャンブルをやめていくための少人数制プログラム(全6回)を実施しています。
日時:2月25日(水)、3月18日(水) 午後1時30分~3時
場所:岡山県精神保健福祉センター
対象:ギャンブルの問題で困っている本人(※要事前面接)
問合せ:岡山県精神保健福祉センター
【電話】086-201-0850
◆家庭の水道の凍結対策
屋外の蛇口やメーターボックス内部などは、保温材・毛布などで包むと防寒になります。空き家や倉庫などで普段水道を使わない場合は、メーターボックス内の止栓を閉めておくことで漏水を防ぐことができます。
水道が凍ったとき:蛇口を開けて自然に溶けるのを待つか、凍った部分にタオルをかぶせ、ぬるま湯をゆっくりかけて溶かしてください。
水道が破損したとき:破損した部分を確認し、止水栓を閉めて水を止め、市の指定する水道業者に修理を依頼してください。
問合せ:上下水道課上水道班
【電話】955-2744
◆非自発的失業者に対する国保税の負担軽減
倒産や解雇などの事業主都合や雇用期間満了などによる離職で国保に加入した人で、次の全ての要件を満たしている人は、届出により国民健康保険税が軽減されます。
軽減の要件:
・離職時点で65歳未満の人
・雇用保険受給資格者証の「離職理由」欄の数字が11、12、21、22、23、31、32、33、34のいずれかに該当する人
軽減の内容:
・国民健康保険税を算定するときに給与所得を本来の額の30%として計算
・高額療養費などの所得区分を判定するときに給与所得を本来の額の30%として算定
※給与所得以外の所得は軽減されません。また、同じ世帯のほかの国保加入者の所得は通常の額として計算します。
軽減期間:離職した翌日の月から翌年度末まで
必要なもの:雇用保険受給資格者証、本人確認書類(マイナンバーカードなど)
問合せ:市民課国保年金班
【電話】955-1113
◆人権擁護委員はあなたの街の相談パートナーです
人権擁護委員は、人権が大切なものであることを皆さんに知ってもらうため、法務大臣から委嘱されて活動する民間のボランティアです。赤磐市には、12人の人権擁護委員がおり、なやみごと相談や人権啓発などの活動をしています。
1月1日付で委嘱された人権擁護委員を紹介します。(敬称略)
※詳細は本紙をご覧ください。
問合せ:協働推進課
【電話】955-1114
